自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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内側(思考、感覚)を鍛えるやり方(うちがわ(しこう、かんかく)をきたえるやりかた)

考えをもっと熟練させ、必要な情報を得て、必要な学習をしたら結果がもっとUPするのではないか?その直感や感覚をもっと鍛え、磨き、敏感にすれば結果がもっとUPするのではないか?と考える。内側を熟練させることで外側の反映を高める。何をどの程度磨けば、何がどのくらい高まるのかを検証する。
140文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

「省く」「付け加える」「改善修正する」(「はぶく」「つけくわえる」「かいぜんしゅうせいする」)

考え方、感覚や感じ方からまず「必要だと思っているもの」を省く。次に付け加えてみる。もう一歩進んで考える。違う情報を組み込む。感覚的にわかるものの中で付け加えた方がいいものを直感で加える。最後に現状のものを改善修正する。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

内省をやらないやり方(ないせいをやらないやりかた)

なんでも内省がベースになっていた方がうまくいくとは言えない。あれこれ考えずやった方が早いという物事を特定する。内省した方がうまくいく物事と内省しない方がうまくいく物事を検証によって知っておく。
96文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

内省に長けている人(ないせいにたけているひと)

5つの検証を扱うことができるようになるとこれまでの自分を十分に生かせるという以上に自分の可能性を伸ばすことができるようになる。できること、うまい結果をこれまで以上に思い通りに生み出すことができるようになる。ここまでやっている人のことで内面と外の世界が一致し、その一致率を高めることができる人のことを指す。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

確信(かくしん)

確信というのは、既に前から知っているという感覚を伴う「それは絶対にこうなんだ」ということ。今まで聞いたことも見たこともなく経験したことも教えてもらったこともなくてもなんだか知らないけどはじめからそれはそうだ!と知っていることをいう。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

眠っている確信(ねむっているかくしん)

まだ眠っている確信は、今まで未経験なのになぜか迷いや悩みはなく、確固たる自分として進んでいける「何か」である。
55文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

知覚を照射する(ちかくをしょうしゃする)

知覚というのは自分が知っている範囲内の全ての出来事で人は誰でも知覚内で生きている。最初から新しい照射器(知覚)を、自分の中の世界の核に投射する。浮かび上がった影を見て、最初からそれがあったのなら確信で光が何にも当たらないのなら確信はないということになる。知覚を、自分の確信があるか確認するために使う。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

確信が見つかる(かくしんがみつかる)

確信が見つかると状況は一変する。確信を中心に自分を進めることができると行動と成果は速まり、思考と感情は省略される。自分のもっと奥深い内側の世界によって自分を運ぶことができるようになる。これが4つ目の注目するべき内省になる。
111文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

哲学的抽象論(てつがくてきちゅうしょうろん)

言葉は難しいが内容は簡単だ。愛とは何か?自由とは何か?生きるって何?なぜ人を殺してはいけないのか?それともいいのか?結婚って何?しなければいけないのか。神はいるのか。とかなんとか。抽象概念を内省する。自分の中にどんな答えがあるのか。
116文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

抽象概念(ちゅうしょうがいねん)

漠然としかし確実にそこにある。だから普段は「そういうもんだ」と思っているし疑問を持つことがほとんどない。しかしいざ疑問を持ってみてもその答えがあいまいでたどりつけることがほぼない。そういうものを、しかし自分の中に何か答えられる自分がある!という前提で内省する。内省は長期的に行うが、特にこの抽象概念は超長期的に行う。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

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