自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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内省を繰り替えす(ないせいをくりかえす)

曖昧なものも、抽象的なものも自分の物事として自分に取り込むことができる。何が自分にとって本当に必要で、何が自分にとって不要なことなのかがわかる。考えたり感じたりするだけではなく行動や成果からもアプローチする。全ての角度から「その抽象概念は自分にとって何か?」と問う。
133文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

内省(ないせい)

外の世界でうまく自分を運ぶために行う。内側と外側を一致させる。一致させる作業をずっと継続する。それが自己マネジメントになる。内省と成果の関係は、長くに渡って自分をうまく運ぶためにやらなければならない。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

これまでの内側と外側の一致に疑問を持たなければならない(これまでのうちがわとそとがわのいっちにぎもんをもたなければならない)

内省によってうまい成果を導き出すことができた。しかもそれを強化し、続けることで他の人にはできないぐらいの自分を作ることができた。だからもうそれはやめなければいけないのかだからそれを一生続けていくべきなのか定期的に自分を振り返る必要がある。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

内側と外側が一致(うちがわとそとがわがいっち)

内側と外側が一致して自分を上手く運べるときに人は最も成長する。成長した自分が、前の内側と、前の外側の一致でやっていることに不整合が必ず出てくる日を迎える。不整合は必ず内側の世界で生まれる。外側はスキルによって上手く運ぶように工夫ができる。対応もできるし、調整も改善もできる。内側とは何の関係もない。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

「内と外の一致」に疑問(「うちとそとのいっち」にぎもん)

内側の世界に、このままが楽だからこのままが続けばいいという考えや感じが生まれたときこれまでの「内と外の一致」に疑問を持つ必要がある。これまでの一致は既に古い一致であって今の自分の身の丈に合っていないかもしれない。実際はどうか?と考える。感じる。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

自己マネジメント(じこまねじめんと)

本当に一致していないのなら外側の世界の成果や行動を捨て、改めて今の自分の内側を発掘したときに何があるか、その内側の世界は外側のどういう世界と一致させるべきかを問う。もう一度、内省によって外側の世界との一致をやり直す。これをいつまでも繰り返し続け、正しい長期の選択をし続けるのが自己マネジメントになる。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

信頼、尊敬(しんらい、そんけい)

人を信頼する、尊敬する度合いというのは自分を信頼、尊敬する度合いにやや比例するということ。人を信頼しよう、人を尊敬しよう、と思っていても自分ができる範囲内で、精一杯やっているつもりになるしかない。
98文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

知覚範囲内(ちかくはんいない)

人は自分の知覚範囲内で物事を判断するし、処理する。例えば、自分が相手を精一杯知ろうと努めてみても、理解できる範囲は、自分が知覚している物事に上手く当てはめることができたところだけ。ということは、知覚の広さと、相手を受け入れる素直さがなければ自分の思いたいように相手を判断するしかなくなる、ということ。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

自分に対する信頼値と尊敬値(じぶんにたいするしんらいちとそんけいち)

「相手がそんなに信頼に値する人ではない」「相手にそんなに尊敬できるところがあるならとうにしている」というのは、だから自分で自分に対する信頼値と尊敬値が低ければ、相手云々関係なく、自動的に相手に対する信頼や尊敬ができていない可能性がある。自分の信頼、尊敬の知覚内でしか相手を信頼、尊敬できないから。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月6日

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