自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

人が積極的に人を助ける理由(ひとがせっきょくてきにひとをたすけるりゆう)

自分もどこかのコミュニティに仲間入りしたい動機や(帰属欲求)自分が人を助けていることを実感できる気持ちよさ動機や(自己価値の承認)自分が活躍できる動機や(認知欲求)儲かる動機や(利害)自分を助けてほしいから先に助ける動機や(交換条件)人助けをするのが人道です的思い込みの具現化動機や(使命感)私もみんなと一緒に助けてるんだウフっ動機や(一体感)オレなんてあの人とマブダチなんだぜと言える動機や(権威付……続きを読む
202文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

その人が素晴らしいかどうか(そのひとがすばらしいかどうか)

「助けている人がどのような人たち」で「なぜ助けているのか?」というところを見なければわからない。逆に言えば、それだけ見ていればその人がよくわかる。そして大事なところなんだが、だから助けの内容がいくら良いとしてもその人と動機が自分の根幹に反しているのならきっぱりと助けを拒否しなければならない。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

物事が良い方向に向かって進んでいるサイン(ものごとがいいほうこうにむかってすすんでいるさいん)

自分の根幹を支えてくれる人を受け入れそうでない人に去ってもらうのは自然淘汰であり、物事が良い方向に向かって進んでいるサインとして受け止めるべき。それがまた、次の本当に助け得る人に来てもらうことになるし、本来の自分を、本来通りに助けてもらいながら「自分を運ぶことができる自分」としてやっていくことでもある。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

楽しい化(たのしいか)

楽しい化している人があまりに多い。自分の本来求めることが手に入らないからそんな世知辛い、うまく行かない世界でそれでもうまくやるために楽しい化できることを見つけて励む、という図です。ブロックであり、自分に対する処世術でもあります。心の求めよりも、上手くいくことを優先する態度。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

楽しい化包囲網による完璧な正当化(たのしいかほういもうによるかんぺきなせいとうか)

楽しいことをしていれば、人生うまく行っていると錯覚できます。だって楽しいから。それも、閉塞感のある(マイナスの)人に比べて自分はなんて充実して満たされているのだろうと思える。いろいろと試しているうちに、生きていくことは楽しいことだ!化、されてしまって気がついたら楽しい毎日を過ごしている。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

大事なこと(だいじなこと)

それをわかっていることで必ずしもやめればいいものでもないということ。毎日充実しているから、結婚なんか興味ないというのは正当化。毎日充実しているけども、ここに流されずに何とか結婚できるようにしよう。できる気はしないけどやってみよう。というのは本心をキャッチした自分に対するトライ。ま、正直、両方あればそれで良い。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

強み(つよみ)

楽しみ化はひとつの強みでもあるので、それを正当化(二次的強み)や自分を殺す(逆次的強み)ことに使うのではなく本当に心が望んでいるものに使う。散々やって、これ以上自分には無理、限界があるとなったときにはじめて楽しみ化で土台を固めていけばいいのだと思う。そしてそれは、諦めではない。自分に対する許しになる。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

自信過剰(じしんかじょう)

確かに強みを生かしている優秀な人が集まったときにそれぞれを尊重し合い、強みを生かし合うからこその自信過剰が起こってしまうことがある。優秀であるための共同の強みが、慢心を生むというよりは、見通しを甘くしてしまう。自分たちの可能性を過大評価してしまい物事の困難度を下げてしまう、ということがある。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

原点や根本としてゼッタイに大切なことを押し進めること(げんてんやこんぽんとしてぜったいにたいせつなことをおしすすめること)

未来の可能性ではなく、現実の対応に目を向ける。たとえば満場一致の回答が導かれたときは答えを保留にする。反対意見や、別の角度からの見方が出てくるまで手をつけない。あるいは、全ての物事はテストマーケティングから進める。やってみて反応を観察、検証することで本当にやるか、それともやらないかを決める。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

システムで対応(しすてむでたいおう)

自信過剰は、慢心や感情の問題ではなく集団心理に近い物理現象なのでシステムで対応するようにする。ある種の自己組織化が起こったときの問題であって個人の注意ではどうにもならない場合がある。
91文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月7日

トップに戻るボタン