自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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フィードバックの癖(ふぃーどばっくのくせ)

たとえ強みの共同でも、行ったことと結果のフィードバックをすることでそれがなぜ、どのように、何のものすごい成果を出したのか?そうじゃない場合は出ないのか?ということを検証できる。フィードバックの癖・・・・それは自分たちの力を正確に把握することを身につけているだけでも、強みの共同はますます進みやすくなる。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

対等でない(たいとうでない)

対等でない、という状態のほとんどが上下関係です。上下の何がいけないのか?というと、実のところそんなに「いけない」ワケではないと思う。特に、人が集まって何かを成そうとするとか共同するとか社会的にうまくやっていくために必要であるのなら上下をむしろ作ってもいい場合もあると思う。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

自分に対して対等でない(じぶんにたいしてたいとうでない)

自分で自分を自己卑下したり、過剰評価して自身に対して対等ではない付き合いをして、自分の心にウソをついて、それに気がつかないメカニズムを作ってこれが正しいと信じて一歩も譲らずに誤った自画像に誤った感覚で付き合っていく。まさに対等でない、こういう場合果たして自分らしい、良い人生を歩めるんですかね?
147文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

上下関係からスタート(じょうげかんけいからすたーと)

誰かと付き合うとき、上下関係からスタートする。相手との違いを尊重し、相手そのものを見ながらの付き合いではなくその方が便利であるという処世術的理由によって上下関係のシステムに当てはめて付き合いをする。まさに対等ではない人間関係。果たして死ぬときにその人と知り合って良かったと思えるんですかね?
145文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

責任(せきにん)

相手のことは相手が決め、自分のことは自分が決めるという根本的なあり方のこと。
38文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

対等発生の条件(たいとうはっせいのじょうけん)

コミュニケーション発生の条件と同じで相手がいなければ対等という物事は生まれない。関係性の中ではじめて対等であるかどうかが問われるし、意識に上る。ということは自分に関係のない人や動物や物事に対しては対等に振る舞うことも、そう考えることもない。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

勘違いの押しつけ(かんちがいのおしつけ)

一体誰と、何と、対等に関係を築きたいのか?ということが最も大切であって、対等でなくてはならないというのは勘違いの押しつけ、ということになる。
70文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

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