自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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なぜ対等である関係を求めるのか(なぜたいとうであるかんけいをもとめるのか)

人生で自分らしく生きていくために対等でよい関係が築ける人が少しずつ増えることが好ましいからで、死ぬときにその方がよい人生であったと思えるからで、しかし自分にできることのベストはただ自分が対等に付き合いたい人に、対等に振る舞うことぐらいしかできない。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

対等(たいとう)

義務ではなく主観である。それも生きていく上でかなり欠かすことができない主観である。
41文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

自分を守っている防御(じぶんをまもっているぼうぎょ)

過去の遺産が負債としてのしかかっている場合であってブロック全てを外す必要はないし(また、不可能でもあるし)自分を守っている防御を全部解いてどうする!ということもある。ブロックは自分の心を守るための防衛機制で、「このままでは心がヤバい!死んでしまいそうだ!守らなくては!!」という理由で作られます。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

作り方は正しいんだけども、引っ張るのが間違っているということ(つくりかたはただしいんだけども、ひっぱるのがまちがっている)

過去には防御して身を守らなくては!としたものも今は自分で上手く運ぶことができるのに過去の習慣に従ってブロックのパターンを継続しているものがある。こういうのは作り方は正しいんだけども、引っ張るのが間違っているということ。でもパターンなのでやめにくい。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

正しいブロックの作り方(ただしいぶろっくのつくりかた)

将来に渡って解除しなくていい、自分の根本や本質を守るブロックを作るということ。自分を生かすときにそれを良しとしないものから自分を守るためにブロックを作る・・・・・・学習によるパターン化を作ることで心を守る・・・というのはブロックを作っていいというだけではなくむしろ作らなければならない。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

処世術(しょせいじゅつ)

通常の処世術は、自分を殺してでも、ルールに則って上手くやろうとする。行動もそうだけど、マインドもそうなっている。処世術を上手くやることのほとんどが、本来の自分を置き去りにして、社会的な成果を得ようとする。社会的な成果を得ることには問題ない。社会でうまくやろうとすることを、自分よりも優先することに問題がある。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

処世術マインド(しょせいじゅつまいんど)

社会的な成果を大事にする姿勢や価値観を本当に大事な第一番目として、自分を生かすということを二番以降にする。そして一番目を手にしなければ二番以降は手に入らないとするあり方のこと。なので、本来の自分を生かすための処世術は積極的に身につけて良く、本来の自分を殺すための処世術は極力排除して良い。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

大切なこと(たいせつなこと)

ブロックも処世術も自分らしさを奪う絶対悪の存在ではなくて、過剰反応したときに自分を殺す材料になる、けれども上手く使えば自分自身を生かしてくれるどちらもひとつの自分自身だという理解を持つこと。自分を守り、社会を泳ぎ、その結果素晴らしい自分が全発揮できることがつまりは自分自身を生かす、ということじゃないかなと思う。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月8日

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