自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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休憩時期が終わったら(きゅうけいじきがおわったら)

もう一度能動に立ち返る。ただ、一度止まった勢いは以前と同じようには復活しない。そこで、能動の力をうまく成果を上げているものに絞って簡単に、速く、確実な成果を積み重ね短期的能動から中期的能動に変換していくことがその後の能動の課題になる。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月9日

残念なこと(ざんねんなこと)

周囲の少なくない人が、アドバイスを聞いてすぐ質問に入ったり、できない理由を言ったり、思い当たる原因と結びつけること。全部ムダ。難しいことは言ってないのでただやればいい。そして、帰ってから即やらない。何のために人の時間食ってやったんだよ。金ももったいない。全部、考えずにやった方が早い。盲目力がモノをいう。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月9日

素直(すなお)

素直は難しくない。それができないからと言って人間やめたことにはならないけど、自分は完全にやめてるな。自分終了。
55文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月9日

積極的依存(せっきょくてきいぞん)

例えば真摯に向き合うという人間性、強みを持っている人がいるとしてそういう人にはその姿をしっかりと見てその人が真摯に向き合ってくれるような問題を起こし自分の方を必ず向いてくれる(よう仕組む)という積極的依存を無意識でやる、という人がいたりする。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月9日

共依存(きょういぞん)

人に厳しく言いにくいことをはっきりと厳しく言う人に対してそれを言われて心にガーンと来て、自分を良くして(良くしている気分のときもたくさんある)その人に気持ちよく言いたいことを言わせて自分はそれを言われるポジションを守るという積極的依存をやる人もいる。これは共依存を生み出す。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月9日

受け手が積極的依存をやる場合(うけてがせっきょくてきいぞんをやるばあい)

まともな人と依存的な人が上下関係となって共依存を生み出すなかなか上手くできた依存になる。相手がまともであるがために、いや、相手が強みを生かして自分をうまく使っているために強みを使っている方には依存の意識も全くなく、実際に依存もしておらず依存して来る方が一方的に共依存を見事に作る。
140文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月9日

相手の強みを巧みに使って依存(あいてのつよみをたくみにつかっていぞん)

なんだか究極の強み発掘家であり無意識で相手の強みを促進するという意味で強みを生かさせるプロだと言ってもいい。ゆえに、自分の依存のためにうまく使える。強みを発揮している人が人格的に問題があったり依存する人を自己証明のために気持ちよく受け入れたりすると問題はどんどん複雑化する。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月9日

強みを使っている人が気がついて拒絶しなければならない(つよみをつかっているひとがきがついてきょぜつしなければならない)

拒絶すれば依存体質の多くの人は去る。そして自分の依存が通用する人を見つけようとする。本当は依存している方が気がついてやめなければ解決しない。だが、強みを使う人は、この危険性を知って自分が自分のありのままでいればいいというだけの無責任に陥らないように知らなければならない。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月9日

集客上の数が取れる(しゅうきゃくじょうのかずがとれる)

地道なコミュニケーションの数によってTAよりももう少し深い人間のつながりを持つ。それを繰り返すことで去りにくい人間関係ができる。これはビジネスでも同じ。むしろ質よりも量がモノをいう。マメであるかどうかがポイントになる。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月9日

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