自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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セミナーのプロモーション(せみなーのぷろもーしょん)

人気を仕立てるためにスタッフの人員を多くしたり、講師プロフィールを上手く作って最初に「どや!」と示したり、多くの人がセミナーを受けている写真をねつ造したり、セミナー参加者の感想を友人に書いてもらったり。その内容はともかく、倫理として選ばない方がいいと思います。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月12日

経験を語るセミナー講師(けいけんをかたるせみなーこうし)

注意が必要。その経験はその人の経験であって自分に当てはまるとは限らない。経験や実例が、自分の理論の正当化に使われる可能性が高い。話術で経験を伝えることで、人をその気にさせることは少なくない。経験を語られるとなぜかその言っていることが本質に合っている気がする。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月12日

弱み(よわみ)

忌避意識を伴うもの。脳構造的には、シナプスという電気信号伝達の神経が通っていないのでその脳の部分が司っている機能が働かない物事のこと。努力や訓練では決してできるようにならない、筋金入りの「できません」のこと。強みではないものが弱み、ではない。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月12日

本当の弱み(ほんとうのよわみ)

2つの方法で知ることができます。ひとつは予期せぬ失敗の記録。もうひとつはフィードバック分析です。
48文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月12日

弱みであるかどうか(よわみであるかどうか)

その物事の正しいやり方を習得するようにする。習得できたものは弱みにはなり得ない。あとは心理の問題で、ひとつはブロックを外す。もうひとつは、「勘違いであるかもしれない」から、「できるに決まっている」という前提で取り組む。この3つの方法をやって、なおかつ無理なものは弱みである可能性が高い。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月12日

セミナー(せみなー)

スキルを教えるところであってそれ以外のほとんど全ての物事は聞かなくて良い。その成果が自分に役立つものだけ聞けば十分でそれ以外のところをノートに取ったり、聞いたりする必要はない。本当に必要な内容は全体の中でせいぜい3つ~5つほどしかない。自分の資質に外れているスキルは採用してはならない。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月12日

情報を選ぶ(じょうほうをえらぶ)

いい情報も悪い情報も触れて、検証し、感覚をつかむ。結論や仮説ありきではなく本当に本当のことは何なのか?という視点で情報を集める必要がある。回数と量を重ねることで、情報戦別の目を養うことができる。ある程度その視点が身に付いたら、情報を選択し、正しい疑問を持つことができる人がどのような人か?という人間に注目する。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

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