自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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正しい疑問の持ち方(ただしいぎもんのもちかた)

プロモーションの成功と専門分野で成果を上げていることの2つが前提にあり、そういう人が、自分の意見の正当性を取るために引っ張って来た情報というのは正しく疑問を持ち「ここは正確だけど、ここは正しくない」と精査する必要がある。
110文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

情報を曲解する(じょうほうをきょっかいする)

あらかじめ自分が専門としている分野、確実だと思っている物事の前提があると、その思い込みに応じて情報を曲解する。情報は正しくても、物差しが曲がっているので結論もキレイに曲がる。
87文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

プロモーション(ぷろもーしょん)

プロモーションに乗っているから力強く、説得力があるのであって本当に素晴らしいからプロモーションに乗っているわけではない。プロモーションに乗せ得るのは、プロモーションに乗りやすいものであって、正しく、素晴らしく、良い、というものではない。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

結論は早くにはでない(けつろんははやくにはでない)

プロモーションなどを含むこの社会では早い結論が要求されて、そういう本質はずれの情報が、しかし見栄えがよく、素晴らしそうなので重宝される。全ての情報は一度保留にされ、情報提供者が信憑性の確実ではない場合は自分で検証や比較、情報取得を行う必要がある。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

自分を生かす(じぶんをいかす)

目の前の痛みを避けることよりも、人として痛みを避け続ける人生を取り続ける自分を改めるべき。
45文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

目の前の現実を直視しないメカニズム(めのまえのげんじつをちょくししないめかにずむ)

相手の言い分にいちど耳を傾け、または傾けるフリをしてあるいは耳を傾け採用までやってみせて、その後必ずその話題には目を向けないということをやるという、巧妙だけどややこしいメカニズムです。こういう人がもう一度本来の自分を振り返ると本気で決めたら痛い想いを受け入れる覚悟をする必要がある。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

痛み(いたみ)

痛みを感じるというのは体の正常なメカニズムです。多少の痛みは自分でマネジメントできます。等身大の痛みを知れば、過剰な恐怖がさほどでもないことがわかれば痛みは受け入れるに値する貴重なものになります。決して気がつくことができない自分のあるべき姿に気がつけるということもあるということです。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

共依存(きょういぞん)

本当は望まないことを一蓮托生でぐいぐい目指している。めっちゃ協力しているということでもある。そういう場合はお互い見直しあう必要があるのだけど相手に求めても無理があるので、まずは自分から共依存を生み出している状態のテコ入れをする。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

相手の一方的な依存(あいてのいっぽうてきないぞん)

自分が自分の取り組むべきことに取り組んでなお同じことが起こるのであれば、それははっきりと相手の責任であり、相手の依存体制に問題がある。相手の問題によって問題が起こっているのなら相手の問題を指摘するしかない。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

お互い化されない(おたがいかされない)

何でもかんでもお互いに原因があるという便利そうで、場合によっては間違っている考え方を止めることだと思う。自分にできることは自分にできることしかないから、最初自分の依存や問題に対応して、相手に伝えるべきことは正しく伝えて、それでも現状が変わらないのであれば最終的な選択は結局のところ心の声になる。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

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