自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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存在系の強み(そんざいけいのつよみ)

たとえば着る服の色を変えるだけでその人自身を生かすようになることは、ある。当然そういう人がそばにいると空気が変わる。周囲への影響も変わるし、全体の雰囲気にも確実に影響する。そういう影響力の中で、オリジナリティが高く、圧倒的成果を生み出すものが存在系の強みだと言える。
133文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

存在系の強み発掘方法(そんざいけいのつよみはっくつほうほう)

条件を満たすと発動する存在系の強みがある。他の強みもそうだけど存在系の強みも観察しなければ見つからないし、むしろ観察しても見つからないことも多い。他人から指摘された方がわかりやすいが、それでも、その「他人」が強みを知っている上に観察してくれないと探せない。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

アクティブを喚起する(あくてぃぶをかんきする)

質にこだわっている商品のほとんどが売れない。質はアクティブを喚起しない。量とスピードがアクティブを喚起する。だから、質は低くても量とスピードが優れている商品は全てとはいわないけども、質のこだわり商品よりもはるかに売れる。
110文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

何かをやろう、動かそう(なにかをやろう、うごかそう)

"鉄則はアクティブなところから手をつけること。アクティブにやれば何事も上手くいくとはいえない。が、動かず黙って、質にこだわって上手く行く日は決してやってこない。動かず黙って、質にこだわれるのはアクティブな上流から流れてきた、それが許される下流にたどり着いた人だけだ。
133文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

何か新しいことを進めたい、または問題を解決したい(なにかあたらしいことをすすめたい、またはもんだいをかいけつしたい)

"積極的に他人の力を借りる。それも大勢の力を借りるようにする。信頼できる少数よりも、多くの人に助けを求める。その方が精神的にも早く安定するし、具体的な方法や解決方法は、多数決で決める方が案外外れない。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

正しいブロックの作り方(ただしいぶろっくのつくりかた)

"将来に渡って解除しなくていい、自分の根本や本質を守るブロックを作るということ。自分を生かすときにそれを良しとしないものから自分を守るためにブロックを作る、学習によるパターン化を作ることで心を守る、というのはブロックを作っていいというだけではなくむしろ作らなければならない。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月13日

処世術(しょせいじゅつ)

通常の処世術は、ブロックとは違って負の感情を伴わない。単純に自分が属している世界でうまくやろうとする。自分を殺してでも、ルールに則って上手くやろうとする。処世術を上手くやることのほとんどが、本来の自分を置き去りにして、社会的な成果を得ようとする。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月14日

処世術マインド(しょせいじゅつまいんど)

"社会的な成果を大事にする姿勢や価値観を本当に大事な第一番目として、自分を生かすということを二番以降にする。そして一番目を手にしなければ二番以降は手に入らないとするあり方のこと。本来の自分を生かすための処世術は積極的に身につけて良く、本来の自分を殺すための処世術は極力排除して良い。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月14日

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