自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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知覚外の知覚(ちかくがいのちかく)

知覚外という知らない世界に対して知らないのにそれが必要かどうか判断できるという力のこと。どの知覚を広げたらいいか、どの知覚を広げない方がいいか、どの知覚を広げたら有効か、どの知覚は無駄かということが知覚を広げる前から選別できるようになってくる。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月16日

確信(かくしん)

見たことも聞いたことも、経験も体感もないのになぜか知っているという感覚を伴うもの。分かるという直感や感受性よりも深く、絶対にそうだと断言できる強度の断定のこと。知覚と違って、自分で認知、認識できていなくてもないのではなくある。
113文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月16日

注意すること(ちゅういすること)

人間の感情が感じることができる範囲よりも知覚世界の方が広いということ。知覚できたものに対応する感情がない場合があるので、ついうっかり見逃したり、逆に一番近い感情を刺激しまくってそれを避けようとさせることもあり得る。知っておくと見逃さない。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月16日

感情を味わい尽くす(かんじょうをあじわいつくす)

メリットはある。むしろやった方がいい。ブロックに関わるときや、感情の不整合があるとき、逆に言うと嬉しいときや笑いが出てくるとき、感情やりきった方がいい。
76文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月16日

感情(かんじょう)

いつも正しいわけではない。人間以外の動物にもあって、機能的に感情を見ると「センサー」の役割を果たす。
50文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月16日

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