自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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センサー(せんさー)

五感もそうで、自分の外の世界を感知するための感覚器官。外のキケンを回避し、栄養を入れるためのもの。ダメなものと良いものを分ける。感覚器官の基礎。
72文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月16日

負の感情(ふのかんじょう)

人はよく避けようとするし、避けている不整合に気がついた人は直視して向き合おうとする。負の感情自体をセンサーだと考えると「イヤなものは避ければいい」ということになる。
82文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月17日

ブロック(ぶろっく)

人間は複雑にできているので、たとえば脳とか感情のメカニズムが、その上の感覚器官によって誤作動や誤認、勘違いを生み出していることもある。
67文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月17日

勘違いがベースにあって感じた感情(かんちがいがべーすにあってかんじたかんじょう)

全部誤認の筋道を立てていくので感情を味わっても感じきっても何も変わらない。そのあまの不快感だけが残る。感情(心)の問題ではなく、捉え方(頭)の問題だったりする。頭で解決しなければ、決して心の問題は解決しない。もはや感情は何の関係もない。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月17日

未知のものに対して(みちのものにたいして)

新しいトライやチャレンジは動物的に必ず不安を喚起させるが、新しいトライやチャレンジは人間的動作に必ず組み込まれている。新しいイコール危険すぎることもあると思うけども、ほとんどの場合はたいしたことがないのに感情が過剰反応して不安を喚起させる。こういう感情は感じなくていい。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月17日

増幅させるとき(ぞうふくさせるとき)

人間は思考力が優れているので、感情を増幅させることができる。増幅はもともとの感情の原型ではなく、自分で積極的に作った感情で、純粋ピュアな感情だとは言えない。感情自体が波紋増幅装置だと言ってもいい。感情のポイントはそこにあるという原形に注目すればさほど感情を感じる必要はなくなる。
139文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月17日

人の感情に過剰共感する場合(ひとのかんじょうにかじょうきょうかんするばあい)

人が感じていることが、こちらも感じてしまうことがある。共感や共鳴。感性が優れていると感情、思考、その他もっと言語化できないことまで人の何か獏としたものを感じ取ってしまうことがある。そういう感情は一次的にセンサーが働いたのではなく別の感覚である感性を通じて二次的に発生したものなので感じる必要は基本的にない。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月17日

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