自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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TSの責任(てぃーえすのせきにん)

情報とスキルを深め、高めること。これは深く高くなので縦軸としての責務がある。横軸としての知覚広げの責任もある。
55文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月18日

専門家の横軸の責任(せんもんかのよこじくのせきにん)

知覚広げの責任。全体の中で、多分野との相対的な比較で、業界の中で、まったく未知の学問との兼ね合いの中で、自分の専門分野がどのような位置づけにあり、その意味や成果が何なのか、多角的に知っていく。
96文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月18日

TSの本質的な仕事(てぃーえすのほんしつてきなしごと)

縦の世界と横の世界を知っているからこそ、そうでなければ見つけられない領域があって、そこへチャレンジし続けること。これまでは不可能だったが、これから可能にしていく義務と責務がある。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月18日

情報病(じょうほうびょう)

現代人の病気の決して少なくない部分。現代人のほとんどは、文字通りの病気だけではなく誇張情報によって病を引き起こされているのであって、言い方を換えると病を引き起こして、情報通りであることで安心したいのであって、実のところそんなものは、本当は最初からないものなのだ。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月18日

情報(じょうほう)

情報が入ると人には「ないのにある」ことになることがある。情報は概念を伝え、情報によって病気にも健康にもなる。情報はそれ自体が過剰反応を生み出し、オーバーワークによって現実ないところに、あるものとして例えば病を生み出してしまうことすらある。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月18日

マイナスを回避する(まいなすをかいひする)

特に命の危険を回避するには人はとても必死になる。必死にならざるを得ない。そのために必要な情報は採用しなければならず、その情報は危険を回避してくれるので守られなければならない。
87文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月18日

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