自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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やる気がある(やるきがある)

ほとんどの場合で「やろうと思っている」という脳内言語に変換されている。
35文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月18日

気がある(きがある)

身体を動かす前提があるということで、動く、行動、やる・・・という行いがなければつまり気はないということ。
52文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月19日

考えている(かんがえている)

頭を使っている。自分の内面で起こっている物事で、そのものごとにエネルギーを使っていると言う意味でそれは精神力を発揮しているということ。
67文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月19日

気持ちがある(きもちがある)

心を使っている。自分の内面で起こっている物事で、そのものごとにエネルギーを使っていると言う意味でそれは精神力を発揮しているということ。
67文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月19日

気がない(きがない)

体を動かさないということなので、そういう人が何かに取り組もうとしても無理だし無駄。そういう人に何を言っても通用しない。
59文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月19日

例外(れいがい)

「気」はないが、体を動かす。やらないことの理由を自分の気のありように求めず、上手く行かないことの理由を「方法論」に求める。
61文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月19日

「気」はないが、体を動かす(「き」はないが、からだをうごかす)

うまくいく気はないが、うまく行くだろう方法を採用する。そういう人のほとんどは、物事を自分の気力ではなくスキルで解決できると思っているし、だからスキルに多大な金額を投資して何も得られないということが本当に良くある。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月19日

やらないことの理由を自分の気のありように求めず、上手く行かないことの理由を「方法論」に求める(やらないことのりゆうをじぶんのきのありようにもとめず、うまくいかないことのりゆうを「ほうほうろん」にもとめる)

自分に対する正当化をやってのける。たとえスキルが有効に働いて現状に変化が生まれても、その人自身を創り出す中身はないも同然なので結局のところ人から表面しか評価されない自分を作ってしまう。逆にスキルが失敗して上手く行かなければ正当化人生が強化されて、次々と自分を正当化する理由を探しに走る。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月19日

物差しを借りてくる(ものさしをかりてくる)

自分がないと思っていてすがるものがないから外の世界にもっともらしい軸を求める。外の世界にある物差しは、それはそれは素晴らしいものであればあるほどそれを信じたいし、信じられると思う。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月19日

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