自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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資質がある(ししつがある)

得意で優秀な部分を持つ人。感情なら人の痛みをすごく悲しむことができるという資質がある。
43文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月23日

悲しみの感情が資質的にあまりない(かなしみのかんじょうがししつてきにあまりない)

「人のも自分のも、悲しい気持ちが全然わかりません」となったとき、それは3歳の時のブロックです!なんていうのが原因であるとは限らず、ブロックを探ることはもちろんムダだけども、それ以前に感情が欠落しているなんて何かの問題がある、常識的に考えてその人のその状態はおかしい!とする常識観が一番の問題になる。
149文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月23日

感情(かんじょう)

感情とブロックは密接な関係がある。特に感情にフォーカスするけども、基礎感情の大小は、ある。むしろゼロ・・・その感情はない、ということもある。「そんなに感情が乏しいなんておかしい」「そんなに感情が敏感なんておかしい」という雛形的な考え方をすると選択も決断も誤る。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月23日

常識観(じょうしきかん)

何かの問題がある、これはまずい。考えられる原因はさまざまな知識を照らし合わせてあれやこれや~という発想・・・。つまり常識的に考えてその人のその状態はおかしい!とする常識観が一番の問題になる。
95文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月23日

専門家(せんもんか)

なぜその作りになっているのか、その作りになる理由は何か、その作りであるケースはあるか、どのようなものか?というようなことをひとつひとつ知らなければならない。
78文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月23日

人がどのような作りになっているのか(ひとがどのようなつくりになっているのか)

個別的に見るしかないとともに、人の作りが感情、心理、頭脳、生体などなどなどなどの様々な分野で、どのように作られるケースがあるのか?ということを、知識としてよくよく知っておく必要がある。でなければ、世間的常識観や、それをベースにしたスキルに流される。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月23日

自分がそういう作り(じぶんがそういうつくり)

その作りをどのようにうまく運ぶかを考えるべきで、その作りの使い方を間違えた問題にいつまでも付き合っている場合ではない。そしてその自分をどの場所で、どのように働かせるかを考えるのは、最後まで自分の責任。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月23日

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