自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

資質の勘違いを正しておく(ししつのかんちがいをただしておく)

問題がありそうに、自然に直感的に思えることも、それは実は自分の判断が間違っていたりもする。そういうことはあり得るということを、ひとつひとつ知ることが、少なくとも自分自身だけは生かせる方法だと思う。
98文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

正常な判断ができないとき(せいじょうなはんだんができないとき)

どういう時か思い出してみる。「キレてるとき」「認められないと思って錯乱してるとき」「混乱してるとき」「売れないとき」などなど。自分なりの特徴が必ず出ているはずです。正常な判断ができなくなるときに何かを考え、やろうと思うと解決しないばかりか、問題が大問題になり、大大問題になり、超問題になり、超絶問題になります。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

正常な判断をしてやるぜ!いえーい!!(せいじょうなはんだんをしてやるぜ!いえーい!!)

正常な判断をできない時はやばい!という心理の働きもあり、正常な判断をしてやるぜ!いえーい!!と、考えはじめます。この考えにはおもしろい特徴があって、ひとつはソッコーなんとかしてやるぜ!おー!!という、即解決型の思考になることと、もうひとつは関係のありそうな関係のないことをやってやるぜ!イエー!!という特徴です。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

関係のありそうな関係のないことをやってやるぜ!イエー!!(かんけいのありそうなかんけいのないことをやってやるぜ!いえー!!)

関係がありそうでないことというのは、たとえば売上が落ちてきたら新商品にチャレンジ!みたいなこと。売上が落ちてるのは構造や営業の問題で、新商品の問題じゃないのに、別の手を打てば何とかなる・・・みたいな。失恋したから仕事に打ち込もう!というのも同じかな。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

正常な判断ができなくなる時、じゃどうするのか?(せいじょうなはんだんができなくなるとき、じゃどうするのか?)

じゃどうするのか?の方は、3つ方法があって、1こうすれば脱出できるという雛形的、ルーティンな動きをただやる。2保留にする。負の感情を無視して現状がどうなるかをよく見て対応する。3地味になんとかする方法と、関係のある問題だけに手をつける自分を作ると。いう感じ。上から順番に、現実的な方法です。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

正常な判断ができなくなる時のフィードバック(せいじょうなはんだんができなくなるときのふぃーどばっく)

自分の頭で考えたり、心の声を反映しようとするとドツボにハマるので、頭と心を排除して(精神力の力を落とす、とも言える)機械のように単純な動作と結果によって打開することです。この場面でこれよりも優れた方法はありません。というわけで、もうパニクってもだいじょうぶ・・・!?
133文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

何かを変えてやる!というのは多くの場合で失敗します。(なにかをかえてやる!というのはおおくのばあいでしっぱいします。)

背景心理に「前提がダメだ」しかも、「そのせいで自分がイヤな想いをしている」というのがあるので、動機付けとして上手くいきにくい。反発や反抗心は大きなエネルギーを生むのだけど決まって持続しない。または上手くいく場合でも、ひとつめの目標を達成したらその後はなかなか続かない、発展しない、ということがよくある。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

革命勢力が実権を握ってもうまい運営ができない(かくめいせいりょくがじっけんをにぎってもうまいうんえいができない)

革命するぐらい、背景が本当に腐っているのならまだしも、この現代で現実をしかと見たときに、そんなに腐っている構造なんてないよ。腐っていても、それが現実として、多くのメリットを持ちながら進んでいる。・・・・・のを無理に「奴らを倒せー!おー」とやっても、前提間違っている分モチベーション上げても長続きしない。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

トップに戻るボタン