自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

オレが変えてやる(おれがかえてやる)

本気で、本格的に現状のベターな変更を望もうと思ったら、それなりの準備や背景、実力や実績が必要なのは当然で、そういうのを着実と、コツコツと、あるときには大胆に積み重ねることができる人だけが、現状を大きく変えていく足がけを持つことができる。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

「オレが変えてやる」はフェイドアウトしていく。(「おれがかえてやる」はふぇいどあうとしていく。)

着実に準備し背景を整え、実力を蓄え実績を積み重ねている人は次に、その実績を守ろうと走ったり、その実績を生み出した現実を良しとしたりする、心理的な一貫性と行動面の安全性を優先して、今度は革新しなくなっていく(ことがよくある)。つまり「オレが変えてやる」はフェイドアウトしていく。
138文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

変える(かえる)

変える、というのは変える目的で力を養う必要がある。長い時間かかることなので、その中途で意志がくじける。現状に流れる。ある意味、現状を認識してうまく運ぶ必要が「変える」場合に必要になるので、現状に流れることができる、というのは変える条件として必要。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

変革を勧め続ける意志(へんかくをすすめつづけるいし)

現状に流れることができる、というのは変える条件として必要。ところが当初あった「変える」ことが、現状に流れている間に現状優位になる。古い友達よりも今の友達の方が大事、みたいになる。だから現状を運ぶ力に加えて、変革を勧め続ける意志、が必要になる。
121文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

今できることからやる!(いまできることからやる!)

今できることからやる!のほとんど全てが、自己満の変えることに影響を与えない、小さいムダな努力として終わる。そもそも、できることからやっておくなんていうのは当たり前。だから実力を磨いて実績作るんでしょ?間接か直接かの違いだけ。安易に目の前のできることを~ってするのは、忍耐のないサルと同じ。結果から目を背けている。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

長期忍耐により具現化できる物事(ちょうきにんたいによりぐげんかできるものごと)

人によって違う。幸せな家庭を作ることに強みがある人もいるし、一大事業を成すために強みがある人もいる。とにかく、長い期間に渡ってひとつの目的のために、他のものに流されず、心狂わずただひたすらその成果に向かって、毎日毎日構築できる分野・・・・というものがある。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

強み(つよみ)

人にはそれぞれ、強みとしての長期忍耐により具現化できる物事がある。とにかく、長い期間に渡って、ひとつの目的のために他のものに流されず、心狂わずただひたすらその成果に向かって毎日毎日構築できる分野・・・・というものがある。それを強み発掘することが、何かを変える上で最も最初にやる、最も必要な作業になる。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

マンガで見えた本質(まんがでみえたほんしつ)

「マンガより抜粋{オレが変える、オレ達がこの国を変えてやる}」間違いの根本は、感情に触れたために「変えたい」からスタートすること。強みがないので忍耐が続かない。圧政下の人民じゃないんだから、負の圧力に対抗する気力の使い方をしても、何か変えるべきものを変えることはできない。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月24日

トップに戻るボタン