自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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唯一の変革者(ゆいいつのへんかくしゃ)

現実適応の路線と、現実革新の路線の、バランスや時期、適用する方法、人事などをよく見て適切に使う。2つを両輪としてうまく進むために舵取りをする。これができる人が唯一の変革者で、これができる人が「変える」とのたまっていい人。その「変える!」にはほとんどの場合で、目を見張るような気力はない。ただ変える。変わる。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

傲慢(ごうまん)

傲慢は人格的に問題がある場合のこと。多くの場合で、その背景に見合ったほど思うべき自信ではなかったり、その背景自体が自分の内在するものではなく、外の世界の情報を少々扱うことができる・・・程度のことが多いということ。自分が持っているもの以上に、自分のことを自慢するようなイメージです。
140文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

高慢(こうまん)

できてしまう強み、なってしまう強み、存在系の強み、の3つではなく、高慢は世界観の強みです。高慢は生まれついての高慢です。特別意識ではなく、最初から何かが人と違うということを自分で認識しています。何が人と違うか、が強みになるわけだけども、その「何か」の「違い」が、自分はなぜだか高みにある、というのが高慢です。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

傲慢であるためには(ごうまんであるためには)

傲慢であるためには、傲慢であるための背景理論とか知識・・・何かしらの自信が必要です。だから傲慢は、何もないのにタダえらそーな@4とは違い、それなりに何かを持っているという背景があります。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

高慢の正体(こうまんのしょうたい)

自分にとっては単なる状態を示すもので、単純に優れ、単純に人と違い、単純にその人との違いが何かの高位にあり、だから価値観などが人と合わず、かつ人からその価値観をえらそーと思われるのが、高慢の正体です。
99文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

高慢は世界観の強み(こうまんはせかいかんのつよみ)

高慢は、世界観の強みの中でも、単純に世界がそうできている、良かったね・・・では終わらない強みで、現実のありように対して適応させなければなりません。そういう意味では場を選ぶ努力をする、強みの考え方にぴったりだとも言えます。
110文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

世界観の強み(せかいかんのつよみ)

世界はそのようにできていると最初から特殊状態が普通であるのが、世界観の強みです。世界は最初から楽しいだけでできている人もいれば、何も考えたことがないのにお金に困ったことがない、という世界観の強みもあります。なぜか自分の場合だけ、人よりも優れて、世界の前提が有利にあるというのが、世界観の強みです。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

高慢の強みを持っている人(こうまんのつよみをもっているひと)

高慢の強みを持っている人は、それをわかる人が少なく、適用して上手く運ぶ場所があまりないため孤立しやすく、孤独な状態に置かれやすくなります。人によっては傲慢になったり、周囲の平均に合わせようとしてドツボにハマったり、自分のことを分かってほしいから、得意分野を生かして人にアピールし、ウザイ人になってしまったりします。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

高慢の強みを生かすには?(こうまんのつよみをいかすには?)

この強みがある人がやることは、どのような高慢の強みを自分は持っているのか?をフィードバックすることと、高慢の強みを生かす場所をどのように自分で創ることができるか?にトライしていくことの2つです。自分の持っている強みを勘違いすると、どのようにやってもうまく行かないし、人の作った人の下の組織などでうまく行くとは思えません。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

知覚(ちかく)

知覚というのは、まだ自分が知らない世界→ないことになっている世界のこと。
36文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

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