自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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世界をあることにする(せかいをあることにする)

その世界をあることにする、というのは、情報を得ることでも、経験することでもいいし、イメージできるようになることでもいい。何ら頭の方法でアクセスしたり、触れたり、聞いたり、味わったりして、自分の中にこれまでなかったその世界がこれからはある、という状態を作る。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

ジャンルとしての強み(じゃんるとしてのつよみ)

知覚を広げるときに、いきなり全く知らない分野をやると、うまくできにくいので既にできている、知っている分野に関係した、ちょっとした関係のない分野を探るようにしてみる。そうやって知覚を広げると、必ず「お、これは得意だ。おもしろい。すいすい進む」というジャンルとしての強みが現れる。知覚を広げることで、強みも発掘できる。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

ジャンルとしての弱み(じゃんるとしてのよわみ)

知覚を広げることで、「ダメだ、全く頭に入ってこない。逃げ出したい」というジャンルとしての弱みも見つかる。諸悪の根源はブロックでも勘違いでも自己卑下でもなく知覚が狭いことにあるのではないか?とすら思える。こういうジャンル分野が見つかったらやらないことをお勧めする。やってもできないから。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

別の知覚世界(べつのちかくせかい)

何度やっても何度やっても全く頭に入らず、何度勉強しても、何を言っているのか全くわからない。気持ちとしてはどうしても理解したい。弱み、なのでしょうがないことだけども、知覚が広い人であればあるほど、この結果が残念でならない。でも一度忘れて、他のまだまだフロンティアのある別の知覚世界にお出かけしていくしかないのだな。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

情報病(じょうほうびょう)

情報病というのは社会的、周囲的にこの物事はこうだ!と情報が常識的に広まっていて、それをむやみやたらに信奉してしまう病気のこと。
63文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

「ウザイシネ」と思わないマインド構造について(「うざいしね」とおもわないまいんどこうぞうについて)

代表的な2つのうちひとつは、自分のせいにしてしまうこと。もうひとつは、物事を解決することで自分をだいじょうぶにしてしまうケース。物事を解決できる頭や行動力、コミュニケーションなどを持っていれば合理的に「ウザイシネ」と思わなくて良くなる。
118文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

相手を好意的に思う気持ち(あいてをこういてきにおもうきもち)

相手を好意的に思う気持ちが、このウザイシネ感覚を殺しているために、ウザイシネじゃなければみんな好きとか、そんな風に誤解していることも少なからずある。もちろん本当に好きとかいい感じではなく、あまりに大きな感覚を殺しているので、その他の多くを肯定しなければ心理的に帳尻が合わなくなってきているだけ。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

負の感情(ふのかんじょう)

負の感情をメカニズムとしてみたとき、それがなぜ起こるのかというと、外界の接してはいけない情報を選別するために起こる。たとえば、悪臭をかいだら場を離れるというような、生命維持の器官として感情センサーが働く。「ウザイシネ」レベルになるとそりゃもうド悪臭レベルで、不整合過ぎてキモチワルイと思われすらする。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月25日

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