自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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人格破綻者な自分であってはいけないという思い込み(じんかくはたんしゃなじぶんであってはいけないというおもいこみ)

人に対して「ウザイシネ」や「イヤ、キライ」と思っていけないのは、そんな人格破綻者な自分であってはいけないという思い込みから。ちなみに、思っても人格破綻者でなければ性格が悪くすらない。それって人間の機能として・・・というか生物の本能として至極普通のことです。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月26日

ウザイシネ感覚を殺している(うざいしねかんかくをころしている)

そういう人は平均的な人間関係を持っていることが多い。感覚遮断しているわけだから、当然自分の人生をうまく歩めていない。そういう人がどうすればいいか?は明白で、キライなヤツには「ウザイシネ」と言い、好きな人には「好き、一緒にいたい」と言う。簡単。簡単を難しくしている人は情報病にかかっている可能性を疑った方がいい。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月26日

人から信頼される人がやっていること。(ひとからしんらいされるひとがやっていること。)

人から信頼される人がやっていることのひとつに、NOをきっぱりはっきり言う、という行為がある。筋の通った自分なりのNOを言える人は、つまりそこには全くウソがなく、迷いがない。あとは素直ささえあればそのNOが間違っているときに修正できる。認める。謝れる。素直さのある人のNOは説得力がある。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月26日

物事の確信を持てていないということ(ものごとのかくしんをもてていないということ)

NOをはっきり言わない、言えないというのはつまり、物事の確信を持てていないということだし、場合によっては流されるとか、自分の頭で考えないとか、自分が何を良しとして何をダメとしているのかの基準がないとか、ということにつながる。つまり信頼できそうにない。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月26日

信頼される根本を持っていない人(しんらいされるこんぽんをもっていないひと)

NOを言うと信頼されない、嫌われる・・・という思い込みは、そもそも信頼される根本を持っていない人に多いかな。嫌われるとまずいので迎合しておく。でも心から良しとしていないのでいずれほころびが出る。体の不調で出る人もいるし、感情の爆発で出る人もいる。なぜか相手が去ってしまってその理由がわからない、という場合もある。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月26日

人間関係のキホンは敵を減らすことではなく、味方を増やすこと。(にんげんかんけいのきほんはてきをへらすことではなく、みかたをふやすこと。)

自分ではイヤな人を、組織の担当が窓口になってくれることで、自分だけなら付き合えなかった人を、自分たちのために役立てることができます。組織作りに失敗する人は、イコール人間関係に失敗する人です。
95文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月26日

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