自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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人から入る(ひとからはいる)

人間関係やたまたまその時チームになっている者同士で、何かをうまくできる気になってしまうこと。
46文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月27日

役割から入る(やくわりからはいる)

「この事業にはこの役割の人が必要だ」ということ。企業ではよくあり、そのほとんどがうまく回らない。個性をルールがコロすケース。
62文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月27日

理想や欲求から入る(りそうやよっきゅうからはいる)

理想や欲求から入ると、ときに人を集合させることにはとても強い力を発揮する。モチベーションも高い。が、労力の割に成果が低く、共同の強みは行かされず、個々の頑張りにかかるようになる。共同の意味がなくなる。
100文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月27日

共同は成果から入らなければならない。(きょうどうはせいかからはいらなければならない。)

成果を導くために何ができるか?を満たしている人の集まりである必要がある。どんなに人間関係が良くても、成果を導かないなら断らなければならず、その成果を導くための役割を固定すると、それが上手くできないという意味で成果が導かれなくなる。理想や欲求は気力を上げるが、成果を生み出す具体的な働きはしない。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月27日

共同するときは、成果に対して何ができるか?を問う必要がある。(きょうどうするときは、せいかにたいしてなにができるか?をとうひつようがある。)

「キミはこの仕事と役割をやってくれ」ではいけない。そういう考えは持っていなければならない。しかしそれ以前に相手に「その成果ならこういうことができます」という答えがなくてはならない。でなければ個性は使われない。個性により、成果に対して何ができるかがわかったら、さらに必要なことに対して人を使わなくてはならない。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月27日

連合(れんごう)

組織同士の共同のことです。
13文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月27日

組織の人格(そしきのじんかく)

TOPの人格の反映ではなく、コアメンバーが決定する方向でもない。人の集まりをひとつの人として見たときに、「なんとなくこういう人だよね」というような組織の人格ができてきます。
86文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月27日

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