自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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プライベート記事(ぷらいべーときじ)

仕事が信用性であるなら、プライベートは信頼性です。HPなどのツールとは違い、ブログでは人間性で買われるということが少なからずあります。自分のプライベート活動の中で、公開していいものは全公開します。また、逆に読者が読みたくなるようなプライベート活動をやってみる、というのもひとつの方法です。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

内的な記事(ないてきなきじ)

自分の心の内側にある共感や感情、キモチ。それがどのように動いたか。自分の頭の内側にある思考。なぜ思考し計算するのか。どう思い、考えているのか。内面を吐露するような記事も、その人の人間性を知るために必要です。基本的にネガティブな記事は好ましくなく、心の底にある様々なことを、いろいろな側面から見せるといいと思います。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

集約記事(しゅうやくきじ)

ブログのテーマや扱っている内容には関係のない、より多くの人を集めるための興味を引く記事。浅くて広い記事。たとえばセミナーのブログなら、セミナーに興味がある人しか読みに来なくなる。あるいち地域のOLランチ情報でもいいし、話題のスイーツ食べまくりでもいい。特集にして、連載する。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

専門記事(せんもんきじ)

自分の専門分野をわかりやすく解説する。自分の持っている知識や情報の9割は出していくこと。継続して行う。
51文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

賛同者を周囲に置き、批判する人を遠ざける。(さんどうしゃをおいているひとしゅういにおき、ひはんするひとをとおざける。)

人間のメカニズム。それがダメなんじゃなく、むしろ積極的にやってよい。ただ、批判とまではいかなくてもキライな人を遠ざけるのは、純粋にキライならそれでいいのだけど、勘違いと誤認、自分のブロックによるネジ曲がったものの見方をしているなら、自分のためによろしくないね。その強度が強いほど、人間関係で苦労する強度も強くなります。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

人間関係の淘汰(にんげんかんけいのとうた)

誰も上手くいかない人と、人間関係を維持することはできません。積極的に排除しようとするし、もう少し長い目で見ると自然淘汰もやはり起こる。誤認を認める人が周囲に集まり、本当の自分を大事にする人が去る。基軸となっているものによって周囲の人間関係の淘汰も決まります。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

誤認強度が強い(ごにんきょうどがつよい)

誤認強度が強いほど、人をはじくが、その方がより人からはじかれる傾向にあります。望まない人間ばかり集まっている、誰も自分のことを分かってくれないというのは、自分の基軸が自分自身にないから。外の人を基軸にしたり、情報に踊ったり、これまでの自分を軸にすると、そういう現象が終わりなく続きます。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

どちらも来るという現実を受け入れること(どちらもくるというげんじつをうけいれること)

どんな軸を持っていても好きな人とキライな人、合う人と合わない人、本来の自分を良しとする人と表面の自分を良しとする人、のどちらもが現れます。だから「イヤなものを避けるために自分を変える」とかサイテー。現実に合っていないことをやろうとしている。どちらも来るという現実を受け入れることです。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

共感(きょうかん)

心と心のつながり。共感は、人とのつながりを感覚器官を通じて認識できる。
35文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

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