自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「共感」が正当化に使われる。(「きょうかん」がせいとうかにつかわれる)

共感し合える関係のほとんどは、自分を生かさない。わかり合えるし、認め合える。でも「生かす」こととは関係がない。が同時に、「これが私」「自分を生かしている」「私には仲間がいる」などという正当な正当化の理由によって自分を殺す。よく殺す。だから共感は自分を生かすと錯覚され、自分を生かしていると勘違いする。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

共感はその機能の前提が【人としてのマイナスを避けるため】にある。(きょうかんはそのきのうのぜんていが【ひととしてまいなすをさけるため】にある。)

共感を大事にすればするほど、マイナスは失われ安心、安全、感謝、感動が手に入る。が、プラスを生み出しはしない。ものが違うからである。つまり自分を生かしはしない。自死しなくていいことがどんどん確定するだけである。
104文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

共感されなくてもうまく使えていること(きょうかんされなくてもうまくつかえていること)

自分を生かすには共感ではなく、自分の機能をうまく使うことが求められる。共感に流され、正当化している人は一見素晴らしく見える。でもそれと自分を本来の自分として使うことは一致しない。本来の自分を自分として使っている人は、その後に、その自分に対して共感する人が現れる。自然現象として、自然派生的に生まれる。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

未熟者(みじゅくもの)

正当化によって成り立っている自分は、どんなに素晴らしいものを得ていても未熟者。
39文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

ブログもフェイスブックも、ビジネス活動(ぶろぐもふぇいすぶっくも、びじねすかつどう)

販売や契約に結びつけるのに向いています。成果が出るということです。来てくれた人が「続けて読みたい」と思えるような、内容の工夫が必要になります。ネットの世界以外のリアルで合う必要も出てくるだろうし、(やはり実際に会ってた方がブログは読まれる)人に役立つ情報提供は何か?ということをものすごく考える必要もあると思います。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

既存客に目を向けるいい意味(きそんきゃくにめをむけるいいいみ)

既存客の方が次の商品を買いやすい、つまり一度買った人の方が二度以上買う方が、一度も買ったことがない人がはじめて買うよりも、ハードルが低いという現実があります。現に買っている人に注目するのは安定的なビジネスを考える上では大切です。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

既存客に目を向ける悪い意味(きそんきゃくにめをむけるわるいいみ)

心理的に「もう安泰だから」この方法がいいと錯覚している場合は危険です。新規に対するアプローチの量が減り、自分たちが共有しあえて嬉しい内容に陥ってしまいます。それを見て一度もその商品を利用したことがない人は「なんだか入っていきにくい」「難しいのでもういい」という状態になります。当然新規による販売の減少につながります。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月28日

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