自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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何のために速くする必要があるか(なんのためにはやくするひつようがあるか)

何か成果を導くためであって、じゃなければ、ゆっくり歩んだ方が気分もいいし、心身的にもストレスをかけずに済む。ところが、特に仕事と名のつく多くの場面で、速いことが正しいことだと、習慣的にも、状況的にもされていたりする。成果が決まっているものに対しては、ほとんどの場合で速いことに価値がある。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月29日

成果の出るスピードの適正(せいかのでるすぴーどのてきせい)

例えばセミナーに出て聞いたことは、漠然と感覚的に聞いておいた方が、すぐには成果を出さないがじわじわと身に付いて、必要なことを時間をかけてひとつひとつできることがある。例えば半年のスパンで聞いたことが確実に身に付くタイプの人もいる。逆に6時間で成果を出すのが向いているのに、半年かけて何の成果も出ない人もいる。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月29日

努力しなければ意味がないという思い込み・・・一種のブロックがある人(どりょくしなければいみがないというおもいこみ・・・いっしゅのぶろっくがあるひと)

努力できるようにするために、前提として苦しいものを選ぶし、その選んだものをでも「努力によって」良くするので、良くなればなるほど「努力できなく」なってきます。そうするとその状態がマズくなるので、自分で努力できるような状態に引き下げるために、いろいろと「問題を起こす」ことをやりはじめます。大体ここが無意識のブロックです。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月29日

無意識のブロック(むいしきのぶろっく)

人が関わるなら、相手が自分を認めない方が。お金が関わるなら、順調に売れなくなる方が。恋愛や夫婦関係が関わるなら、喧嘩をした方が。それぞれ努力できるスペースがぐーんと生まれます。この、背景にある思い込みのブロックを維持するための行動面のブロックが、無意識のブロックとして発動していることが多い。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月29日

ブロックを解除しても物事が良くならない(ぶろっくをかいじょしてもものごとがよくならない)

一番簡単なケースです。背景に1つ目のブロック「努力しなければならない」があり、次に2つ目の「努力して好転したら問題を起こす」というブロックがあり、最後に「この状態を維持するための行動のブロック」があります。これがブロックの多重構造。どれかひとつを取っても、またはひとつの分野で複数取っても再発するのはこういう理由があります。
162文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月29日

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