自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

専門技術を扱うということ(せんもんぎじゅつをあつかうということ)

専門家をやる以上は、多重構造をひとつひとつ丁寧に理解して、それを解除したり明らかにする具体的で現実的なアプローチを持つ。その上で要点やポイント、何に対してどういうアプローチをかければいいか?を知り、実践し、検証して成果を確認することです。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月30日

多重構造(たじゅうこうぞう)

多重構造は基本的に原因の原因の原因の原因を探る、終わりなき追求であって、答えがないところに答えを求める、知覚・認識と技術による解決のことです。その両方が深くなければ専門技術を扱う者として失格。少なくとも未熟。
104文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月30日

ブロックを解除すること(ぶろっくをかいじょすること)

ブロックの多重構造の中には、色々なケースがあります。ブロック以外にも精通していなければ、ブロックを解除することは本質的にできません。ブロックは取る方がいいのか取らない方がいいのか、というのは価値基準や世界観によって異なります。
113文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月30日

偽善(ぎぜん)

どうにもならないものをどうにかしようということ。人の役に立っているとか誰かに貢献している自分!とか、自分の気分を満たすために「できるようにしてきた」ことによって挑むのも偽善です。
89文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月30日

気分(きぶん)

組み立てられそうだ。できそうだ。
16文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月30日

気分トーク(きぶんとーく)

できないことが明らかになったり誰かにそれを指摘されると「でもやります」とか「気持ちはある」とか話をすり替えるということ
59文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月30日

欺瞞(ぎまん)

偽善が確立されるとそれが強力な正当化として使われること。偽善によって正当に完璧に欺くことです。
47文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月30日

真剣に取り組むために取り組む(しんけんにとりくむためにとりくむ)

真剣に取り組んでいれば、少なからず人から評価されます。真剣に取り組んでいれば、自分で自分に許可を出せます。そういう欺瞞のために本当に正しいことに忠実に真剣に取り組みます。それは何も悪くない。美徳だ。むしろいいじゃないか。という、偽善を使って真剣さの欺瞞に取り組む人が9割ということです。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年1月30日

トップに戻るボタン