自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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緩やかに自分を殺す毒薬(ゆるやかにじぶんをころすどくやく)

生み出す力が飛躍することはない。そして強みを使えており、継続できるので失敗しない。発想を斬新にすることはできても、何度か大きな評価を得ることができたとしても、それは生きず死なずの世界になる。その世界で生きる方が幸せか、死ぬ方が幸せか。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

正当化の材料(せいとうかのざいりょう)

今までの自分がいかに素晴らしく前向きに強みも使い発掘し、ブロックも取って進んでいること、成果を上げ、信頼され、愛され、金も稼げること
66文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

誤った自己肯定(あやまったじここうてい)

全くもって多くの人が本来の自分には目をつむり、決して見ようとせず、今の自分の延長で強みを使いたがり、メンタルを安定させて満足し、よしこれでいいんだ!と誤った自己肯定をして生きている。
91文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

向き合い、受け入れる(むきあい、うけいれる)

向き合い、受け入れるというのは徐々にそれができるものではなくどちらか一方でも成り立たず、場合によってはウエイトが変わるよね、柔軟に、とかなどなく、向き合い、受け入れるねん。それがあるかないかだけ。
98文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

感情(かんじょう)

感情は、外界を判断するいち器官です。誤認もするしセンサーが狂うこともあります。そのセンサーを使ってはいけない場面もあります。
62文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

感情を殺すか、自分を殺すか、という場面があります。(かんじょうをころすかじぶんをころすかというばめんがあります)

自分を生かすことを優先することです。センサーとしての感情が何で、どういうときに効果を出し、どういうときにマイナスを生むのか、それを知って使いこなすことです。そのひとつに、感情を殺すとうまくいくという場面があるということです。
112文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

自分という個性の可能性(じぶんというこせいのかのうせい)

自分という個性の可能性は多面的でいくつもの分野でその道の専門家と同じぐらいの成果を出すことができます。「その道」などない分野でもそうあることができます。それが強みであったり、資質であったりします。
98文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

多面性にトライしているかどうか?(ためんせいにとらいしているかどうか?)

一分野ですごいのは、全然すごくない、と思った方がいい。多くの分野にトライして、成功も失敗も生まれます。失敗の数も、成功の数に比例します。失敗する物事は早々にやめて成功する物事に移行します。これで20~30ぐらいの分野で自分を上手く運ぶことができれば自分の多面性をよくよく使っている、ということになります。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

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