自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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多面(20~30面)的に自分を活躍させることができている人(ためん(20~30めん)てきにじぶんをかつやくさせることができているひと)

多面から得られた成果によりオリジナルの道筋を取り、運ぶことです。必然的に自分が生み出すオリジナルが何でどのようにありということが見えてきます。本質が生み出されます。その生み出された本質に沿って進むので、やっと「自分はこういうタイプだから」といえます。しかし、それでもやっと「タイプ」でしかない。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

本質を多面的に打ち出す(ほんしつをためんてきにうちだす)

ほとんどの場合で多面的にトライするところでつまずく。その後の本質は生み出せず、多面本質になど全然至らない。そういう世界に住むのをまずはやめることです。多面本質は真実や理に迫ります。人、または自分としてのあり方を自己確信的に確立することができます。今度はその自分を使って、やっと人への影響を考えることができます。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

人に影響を与える立場に立つ(ひとにえいきょうをあたえるたちばにたつ)

自分が何によって成り立ち、どのような人間でどうある存在であるのか?を確立してはじめてどの道で進むかが決まり、その道で進むことを知り尽くしたらはじめて人に影響を与える立場に立つということです。必然的にそうなるのであって、そうしろということではありません。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

内面の改善を図っても物事が良くならない(ないめんのかいぜんをはかってもものごとがよくならない)

内面の改善を図っても物事が良くならないのは外の世界の現実を見ていないから。現実は自分の中が作っている、とかいう世迷い言に踊って自分が作っていない世界に目を向けないことが自分と言う人間の敗因。もちろん外部だけに目を向けるのも阿呆。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

自分の人生を作ること(じぶんのじんせいをつくること)

内と外を区別する。混同しない。両方の事実と現実を自分でつかむ。ここまでが基礎。その上にあるのが、内側の充実、確信へのアプローチ。外側の可能性、知覚広げ。自分に備わっている自分を超えるための算段を立て、動き始めること。
108文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月3日

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