自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

辞書

外の世界で自分を作っているものは何か?(そとのせかいでじぶんをつくっているものはなにか?)

簡単に言えば環境で、具体的に言えば関わる人の関係性とも言える。誰に、どのように、何を支えられメリッをを享受してデメリットの影響を受けているのか?ということが全ての人に言える。なのに多くの人がそれが何か?に注目しようとしない。強みと同じで「それは自分の力ではない」と思っている。
138文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月4日

自分自身(じぶんじしん)

自分自身は、自分が内側に持っているものを正確に認識して自覚することと自分の外の世界でどのように支えられているかを具体的に認識して自覚することの両方で作られている。
81文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月4日

自分の力(じぶんのちから)

誰がどのような力を貸してくれるか、やってくれるか、頼りになるか、観察してくれるか、アドバイスしてくれるか、誰がどのように足を引っ張るか、つぶそうとするか、ネガティブキャンペーンを張るか、監視しているか、善人ヅラでもっともらしいことを言うか、の全て。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月4日

周辺視野(しゅうへんしや)

全体を少し遠目で焦点を一点に集中せず全体に視点を合わせぼんやりと見るという、視野の持ち方のことをいう。集中していては見えなかったものが全体を一気に見ることで見えてくる。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月4日

対応する(たいおうする)

周囲の特に関わりの深い人に示し合わせたわけでもないのに多くの人に同じような傾向が見えてきたとき、自分は自分を上手く運ぶために対応しなければならない。反抗してはならない。対応する。周りと反対のことをすればいい、と言っているのではない。周辺視野を用いてよく観察しながら合わせるべきを合わせ、逆側が必要なら手を打つ。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月4日

先駆(せんく)

自分の周辺・・・つまりこれが組織になるんだが、そこからスタートして全体としての自分が今どのように動いているか?をよく観察する。それに対抗するのではなく、応じて次の手をひとつひとつ丁寧に打つ。
95文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月4日

ガマンから来ている(がまんからきている)

表面上のちんぷんかんぷんなところに手を打とうとしたり、相手を毛嫌いすることで心のバランスを取ろうとしたり、自分にも問題があるに違いない!と考える内容がダメダメだったり、そういうことしてもムダ。これ全部、ガマンから来ている。表面上は言いたいことを言わない自分、深いところでは自分が人からどう思われるかを気にする心理。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月4日

トップに戻るボタン