自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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感情(かんじょう)

感情はときに、思考も直感も、気持ちも鈍らせる。相手の立場に立つ、心理を読むというのは自分に必要だからやるわけだけど、そこに感情を入れると全てが台無しになる。問題なら解決しないばかりか悪化させ、チャンスならモノにできないように自分を誘導する。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

決断(けつだん)

決断という物事、2つあります。決定や決めるというのとはまた違い、決めて断つなんていう頭を使って考えない物事とも違います。内的決断と、世界の決断がある。
75文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

内的決断(ないてきけつだん)

内的決断は、「決める」と「選ぶ」を基準に考えます。決める、というのは選ぶとワンセットになるという前提を持つことになります。自分のなかで自分がどうするか、どのようにあるかを決めることです。一度決めたら、どのような困難があっても別にそんなものなどなく、1分後に手に入っても決めた通りにそれが得られるまでが内的決断です。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

決める(きめる)

決める、というのは自分の中の作業。どんなことがあってもそういう自分になる、ある、ということが終わらないということです。他人から否定されたり、自分で自身をなくしたり、物事が上手く進まなくなったりしてもとにかくそれを手にするということです。決めることと、自分にとって本当に必要なことはリンクしていないということです。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

選ぶ(えらぶ)

選ぶ、というのは自分の外の作業になります。内的に決めたら、次は決めた物事を得たり、そうあるために最も結びつくものを選びます。ここではじめて「決断」と「選択」の関係が生まれます。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

選べない(えらべない)

「選べない」という状態に置かれるときはブロックが発動しているときだけども、ブロックを正当化して「このまま行く」と決めることもでき(ガンコ)、選べないと同時に、決めることもできないという状態にすることもできます。(諦め)
109文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

決めていない(きめていない)

決めたフリをしたり、決めたつもりになってもすぐに、または最終的にその決めたことを自分のものにしないということです。やるだけやって、頑張るだけ頑張って必ずそれを手にしないということが無意識的に最初から決まっているなら、それは決めていないということです。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

選択が上手くいかなければ(せんたくがうまくいかなければ)

選択が上手くいかなければ、選択を変えます。決断内容に向かうように一番いいものを選び直します。選択したものが失敗して、ヘコみ、やっぱり向いてないんじゃないの?なんていうのは、決めていないということです。決めたことに従って、選択を変え続けます。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

今までやってきた方法に執着する(いままでやってきたほうほうにしゅうちゃくする)

今までやってきた方法に執着するのはつまり決めていないということです。決めたつもりで、最初選んだものがたまたま当たっただけで決断によってうまく行ったわけではない決断などしていなかったということです。決めず、選んだだけということです。
115文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

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