自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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決めて選ばない(きめてえらばない)

タイミングや時期を見ている場合と選べないブロックを抱えている場合があります。ほとんどの場合で、本当に決めているなら選べないということはあり得ず、そこに心理的な抵抗が入っても抵抗を抱えたまま必要なものを選びます。決断をしているから。
115文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

決め替え(きめかえ)

決めたときは、それが必要で自分をフル活用して「この道だ」と思ったものが今となってはもう古く、通用しなくなってきたので決め替えを行うときが来たということです。これがうまくいっているから、うまくいかなくなったときを測るひとつの目安になります。こういうときは内的決断を今の状態に合ったものに変える必要があります。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

世界観(せかいかん)

世界はこういう風にできている。という根本的理解が誰にでもあります。人間も自然物の一部なのでその法則などの中で生きていて、人間は脳が発達しているので世界の理解範囲も広いわけです。理解が広くても個別に違いはあるので「世界はこういう風にできている」ということにも個々に違いがあります。この理解のことを世界観と言います。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

世界観の誤認(せかいかんのごにん)

世界観は文化や生まれた国、歴史の背景を受けます。育った家の環境や、生まれた地域の常識観によって世界観は偏りが生まれます。この偏りが、上手く生きていくために役立っているうちはいいけども偏りは偏りで、現実ではないのにそれを現実だと思って進めていくとあらぬ苦労をしたりします。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

根本的理解(こんぽんてきりかい)

思う、考える、感じるなどというレベルではなく疑問も信用も持たない当たり前中の当たり前。自然界の物理法則と同じぐらいの理解が根本的理解です。この勘違いや誤認があると生きにくくなり、自分を生かしにくくなり、そのため自分を生かさないフィールドで自分を生かし、そのため自分に諦めや過剰な反応を生み出し、ズレを生み出します。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

世界の決断、または状態の決断(せかいのけつだん、またはじょうたいのけつだん)

決断は行動ではなく、状態に対して行います。状態の決断は、世界観の誤認を変えるので一度決断したら二度と考える必要がありません。世界がそうできているのだから、ただそのままでいい、ということになります。本質的に存在系や理、マインドと精神力に関係があり表層的に人間関係や選択、行動、成果に関係します。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

世界の決断のいいところ(せかいのけつだんのいいところ)

ひとまず現実に合っていなくても決断してしまったら事実その通りになる、ということがよくあります。これは超能力でも、自己啓発でも、スピリチュアルでもなく単に現実的にそうであるという物事です。だからもちろん、状態を決断してもそうならないこともあります。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

状態の決断をしたことがない人(じょうたいのけつだんをしたことがないひと)

これまでその分野はがら空きの、勘違いしまくりな可能性があるので特に最初のうちは、状態の決断をするだけで魔法でもかけたかのように思い通りになることがあります。これまでの勘違いの度合いが大きいほど(ほとんどの人が大きい)ただの決断で物事が思い通りになりまくります。もともとそうだった、というだけのことです。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

ブロック解除してもなぜ同じことを繰り返すか?(ぶろっくかいじょしてもなぜおなじことをくりかえすか?)

1.取れたフリをしている。取れていない2.表層は取れたが、下のブロックが健在3.取れているが、環境と習慣の影響により再現4.ブロックを再構築する5.解除法がそもそも合ってない6.許可の範囲でしか取れない~防衛機制7.アファメーションが不十分。この7つを検証して手を打つ(または打たない)必要があります。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月5日

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