自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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1.取れたフリをしている。取れていない(1.とれたふりをしている。とれていない)

取れている気分になっていたり、設定すれば取れたことになっていると思ったり、技術が未熟、誤りだったり、取れた自分を演出してかたくなにブロックを守ったり、結果取れていないので効力が発揮されていない。検証しない技術者や本人に問題がまるっとあるケース。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月6日

2.表層は取れたが、下のブロックが健在(2.ひょうそうはとれたが、したのぶろっくがけんざい)

あるブロックを身につけた背景に、そのブロックを身につけさせたブロックがある、ということがあります。表面を解除しても、深いブロックがそれに代わる別のブロックを採用したり作ったり代替したりするので、結論に変化が出ないことがあります。ブロック解除したときに、他に取るブロックはないか?これで完了していいか?を確認する必要があります。
163文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月6日

3.取れているが、環境と習慣の影響により再現(3.とれているが、かんきょうとしゅうかんのえいきょうによりさいげん)

一度ブロックが取れても、これまで使ってきたそのパターンは行動面としては強力な経験としてあります。元の環境に戻ると、つい無意識で元の方法をやっていたり習慣的にプロセスに組み込まれていたりしてブロックではなく、パターンのみを再現することがあります。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月6日

ブロックのないパターン再現(ぶろっくのないぱたーんさいげん)

ブロックのないパターン再現はブロックがなく、分かっていれば気にしなくていい場合とパターンをやってしまったら台無しの場合があります。台無しの場合は、意識の力を使って自分を観察、監視して、同じことをしていないか検証、修正することがブロック解除のあとに必要です。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月6日

4.ブロックを再構築する(4.ぶろっくをさいこうちくする)

多くの場合再構築するのは、最初からブロックを取るつもりがなく(たとえば表面は取る気があるが奥深いところでは取るつもりがない)なくてはならない、とどこかで決めているので取れないし、取れても同じものを作り上げます。ブロック解除は受け手が腹を決めていなければそもそも効果がありません。
139文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月6日

5.解除法がそもそも合ってない(5.かいじょほうがそもそもあってない)

他の人や他の物事ならその方法でブロック解除できるものも、自分や自分の一部の物事にはその方法では効果がない、ということがあります。感覚的に分かる場合もあるけどそれは少なく、検証することで何が効果があり、何がないのか自分で知っていく必要があります。ひとつひとつ探ることです。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月6日

6.許可の範囲でしか取れない~防衛機制(6.きょかのはんいでしかとれない~ぼうえいきせい)

ブロックはそもそも、自分が許可しているものしか取れません。意識的に許可しているかどうかは関係なく心理的、脳的、細胞的に許可しているかどうかです。ブロック解除されていないなら、現実的にそれが今も必要かどうか正確に見ていくことです。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月6日

人の顔色を気にする(ひとのかおいろをきにする)

人の顔色を気にするのは嫌われることによる存在否定を避けたい生物としての原初的な反応と、そんな自分はいかん、ダメ人間、バーカと自分で思ってしまうブロック的な反応があります。だいたい混在してる。
95文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月6日

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