自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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何か目的を持って進めようとしたとき(なにかもくてきをもってすすめようとしたとき)

何か目的を持って進めようとしたときその目的に必要な人が集まる。相性によってだけ人は集まらない。そのときにはじめて相性ではなくコミュニケーションが必要になる。相手と自分のマッチングがどこで成立するか?を組み込んでいく必要がある。マッチングが上手くいかなければ組織は閉塞する。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月7日

合わないんだから悩むだけムダ(あわないんだからなやむだけむだ)

相性に合わない人との人間関係を悩むことと一緒に何かを目指す上でうまくマッチしない人間関係に悩むこと。この2つが人間関係の悩みの最大のものになるんだけど逆から見れば合わないんだから悩むだけムダだともいえる。ムダでムリな関係にどうにかしなければならないと思っているのでややこしくなりいつまでたってもうまくいかない。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月7日

自分が自分の人生を充実して生きるために必要なこと(じぶんがじぶんのじんせいをじゅうじつしていきるためにひつようなこと)

相性の合う人を積極的に見つけ仲良くなることと、目的を持って進むときにうまくマッチングできる人と付き合うこと。この2つしかない。コミュニケーションミスによってショックを受け自分を改めようとしているヒマがあるのなら改めない自分と誰が相性よく、マッチングするかを探す。それが自分にとって必要な自分らしい組織の一歩目になる。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月7日

いろいろと思いつく(いろいろとおもいつく)

何かをやろうと思ったとき、動こうとしたときにつながりやメリット、複合的な利益が思いついたら注意した方がいい。特に、どうせやるならこう持っていけばもっとうまくいく、という考え方が生まれる時はほぼこのパターンにはまっている。いろいろと思いつくのはいろいろと思いつかなければマズいからという前提を持っていることがある。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月7日

確信(かくしん)

あぁ、これはいける・・・と、気合もなく自然にそうだということが落ちている状態のこと。その物事をやろうと思った前から、自然に「なにかこれはいける」というものがあったのかやろうと思った後に、「なんだかこれはいける」と思ったのか?によって確信であるかどうかを見分けることができる。確信を使うことが自分をフル発揮するということ。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月7日

自分の可能性を伸ばし生かす(じぶんのかのうせいをのばしいかす)

確信にしか頼らなくなると知覚が狭くなる。確信ない物事もフィードバックによって磨き自分のものにした方がいい。知覚外のものを自分のものにして使えるようにすることが自分の可能性を伸ばし生かすということになる。
101文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月7日

手を打つ(てをうつ)

頭いい人はみんな手を打つ。効果的かつ理論に合った手を打つ。やった方がいいことで全体態勢を築く。頭が良くなくても手を打とうとする。主に学校教育やその延長線上にある社会の仕組みがそうやることを推奨している。つまりクセでそれをやる人が多い。ほとんどの場合でその通りにならない。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月7日

「手を打つ」がその通りにならない理由(「てをうつ」がそのとおりにならないりゆう)

将来の時系列が遠い未来ほど思い通りにならず、ステップを踏めば踏むほどひとつひとつを達成しにくくなり、やり方が難しくなるほど簡単よりも上手くできない。ところが頭のいい人はこれを全部やろうとする。やった方がいいことが増えると、かかる時間が長くなりステップやプロセスを増やしより複雑になる。うまくいくわけがない。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月7日

確率が下がる3大要素(かくりつがさがる3だいようそ)

組み立てるということはプロセスを作るということ。プロセスは長くなればなるほどその通りになる確率が下がる。プロセスは増えれば増えるほどその通りになる確率が下がる。プロセスは複雑になればなるほどその通りになる確率が下がる。これが確率が下がる3大要素。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月7日

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