自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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絶対領域は人によって生み出せ得る分野が変わる(ぜったいりょういきはひとによってうみだせえるぶんやがかわる)

自分だから働く。他の人では働かない。だから絶対領域は人によって生み出せ得る分野が変わる。自己組織的に、誰か個人が生み出すのではない場合もある。むしろそちらの方が自然現象的に多い。その自然現象的な力を自然物としての人間がある特定の分野でプッシュする。結果、絶対領域が生まれる。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

摂理系の、人間の可能性(せつりけいの、にんげんのかのうせい)

人の備え持つ力を超えることが人にはできる。それが摂理系の、人間の可能性になる。備わっている力を使いこなすだけでは不十分。それを超える自分の絶対領域はどこにあるのか?何をしてそうであるのか?どう至るのか、至ったものをどのように反映するのか?にトライすることが本来の人が持つ、本当の仕事なのだと思う。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

人は上手くできているものはもう十分できていると錯覚する(ひとはうまくできているものはもうじゅうぶんできているとさっかくする)

人は上手くできているものはもう十分できていると錯覚する。だから、本当はもっと手を入れればまだまだ簡単に成果が上がるものであってもそれ以外のちゃんとしていないところに視点を奪われてしまう。これがビジネス上(それ以外の物事でも)最も邪魔、かつムダな行為になる。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

整合性のあることをやってしまうと成果が下がる可能性がある(せいごうせいのあることをやってしまうとせいかがさがるかのうせいがある)

プロデュースで成果を上げている、子供服のブログ。不整合ありまくり。しかし。それでビジネスコースの集客が正しくできている。ということは、整合性を持たせると(今とは違うものに変化させると)今の成果よりも下がってしまう可能性がある。整合性があるから成果が下がる、不整合だからなぜか結果が出る、ということが実際にある。
155文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

もっと簡単に成果を導ける(もっとかんたんにせいかをみちびける)

関係のありそうな、関係のないこと。これがポイントになる。関係がある、というのはこうすれば、ああなると明らかにはっきりとわかっていること。簡単を追求しろ。結果を速く出すことだけ考えろ。余計なことを考えるな。ないものが「ある」ようになったら上手くいくと考えるな!不完全で、不整合で、パーツが足りないだが(だから)簡単に結果が出せる。
164文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

ある物に注目しろ(あるものにちゅうもくしろ)

ある物を簡単にいじる方法を探せ。既に結果を出している方法でやれ。もっとやれ。もっともっともっとやれ。十分やり、余力が生まれ、余裕もあれば・・・・ないものに手をつける前に、やってやってやりまくった結果うまれた「ある」ものをもっとやれ。やりまくれ。そして万が一「ない」ものをいじる時間ができたらはじめて手をつけて遅くない。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

五感(ごかん)

生物が単細胞生物だった頃の受容器官・・・外の世界から栄養を自分に取り込むために栄養か毒かを判別するために備わっていたレセプターが、複雑な生命になるにしたがって外界の判断をより複雑、緻密に行うために発達したものが、順番に感情、嗅覚、味覚、触覚、聴覚、視覚になる。
130文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

感情(かんじょう)

感情は感覚器官・・・つまりセンサーで外の世界の栄養と毒を判断し入れていいか、はじかなければならないかを判別する。全ての感覚器官はポジティブなものよりもネガティブなものにより反応するようにできている。
99文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

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