自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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キケンですから(きけんですから)

そもそもセンサーが毒だと認識しているもの、体に心に入れてはいけないと判別しているものを排除、転換、コントロール、選択によってOKにはなりませんからね?当たり前だろ?
82文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

ネガティブな感情(ねがてぃぶなかんじょう)

そもそも痛みを感じるということがセンサーが正しく機能しているということで痛み感じなくなったら人間失格・・・生物失格。なんでもかんでも精神が肉体に反映されるのではなくそもそも外界の毒に対して体が正常に機能している結果ということの方が圧倒的に多い。感情も同じ。体が正常に機能している。
140文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

センサー磨きましょうか?(せんさーみがきましょうか?)

感情がセンサーである以上、掃除や手入れをしなければ感度が鈍る。毒ではないものを毒と認識し、ちょっとの毒を死ぬ~死ぬ~と拡大する、なんていうセンサーミスは起こる。これが俗にいうブロックになる。センサーの誤認なので、ブロック解除はつまりセンサー磨きましょうか?ってことね。磨けば、ネガティブな感情も正当に感じるようになる。
159文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

正当な負の感情(せいとうなふのかんじょう)

「ブロック解除してもイヤな気持ち、負の感情がなくならない!ブロックが取れていないか、ブロックがなくなっていてもダメだ!」みたいなのは認識に問題があるし、前提が間違っている。正当な負の感情を感じることができるのが人間の機能として正常だということ。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

感情にも得意な感情と苦手な感情がある(かんじょうにもとくいなかんじょうとにがてなかんじょうがある)

個性を生かす、自分を知るということは(その中のひとつに)自分の得意な感情、苦手な感情は何か?と知っておく必要がある。特に苦手な感情は人と比較して劣っていることが人間として劣っていると思ってしまいがちだけども個性としての特徴だと知っておくこと。でなければ、自己卑下がはじまる。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

得意なら生かす。苦手ならやらない(とくいならいかす。にがてならやらない)

感情も、それがネガティブな感情であっても得意なら生かす。苦手ならやらない。切なさが得意なら切なさを生かし、楽しみが苦手なら無理に楽しまない。ネガティブな感情を避けたり、どうにかしようと教科書通りやっているうちは自分自身を生かす生き方なんかできるわけがない。ひとつひとつ、自分の感情に注目して自分を知り生かすことだと思う。
160文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

先取りする力、先読みする力(さきどりするちから、さきよみするちから)

先取りする力、先読みする力は人間特有です。時間と時系列の概念と、発達した大脳があるので未来を先読みしたり、過去をフィードバックしたりできます。反面、未来を先取りし過ぎると現在の足下がおろそかになり過去を振り返り過ぎると次に向かって進めなくなります。本来、先取りする力には時系列で限界があります。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

「先取りする力、先読みする力」には限界がある理由(「さきどりするちから、さきよみするちから」にはげんかいがあるりゆう)

例えば1時間後のことを読んで手を打つのは簡単にできるし、ミスする確率も低い。でも、1年後のことを読んで手を打つのは簡単にはできず、ミスする確率が高い。のに、できるし、やらなければならないと思っているところに弊害があるわけです。
113文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

先取り(さきどり)

先取りには2種類あります。ひとつは未来を創るということ。もうひとつは未来のリスクを検討すること。言わば、プラスとマイナスです。どちらの場合も人の今を制約します。
80文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

未来を創るということ(みらいをつくるということ)

未来を創ることに執心すると必ずと言っていいほど現在の目の前の物事がおろそかになります。たとえば、仕事で成果を出し昇進と昇級をねらうので家庭がおろそかになることはよくあります。家族のため(未来)に、家族を犠牲(現在)にします。
112文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月8日

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