自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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未来のリスクを検討すること(みらいのりすくをけんとうすること)

未来のリスクを考えすぎると多くの場合、今を足止めします。今の利益を出すと、将来不安定になる・・・と根拠のない不安から現在行動することを制限します。たとえば、今結婚できる人が目の前にいるのに果たして本当にこの人でいいのだろうか?と疑問を持つ。そこには結婚後の不確定な未来のリスクがあります。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

未来はひとまず置くこと(みらいはひとまずおくこと)

まず現在に集中します。それもひとつのことにだけ集中します。この考え方の基本スタンスは後のことは後で考えること。流れから対応と適応によって現実に集中することで未来を創る方法です。決まって行く物事に対して目の前、目の前の手を打つので基本的に行き詰まることはなく、超発展することもない確実な方法です。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

未来を先取りすることができる力はいつ使うのか?(みらいをさきどりすることができるちからはいつつかうのか?)

現在に集中する適応法によって自分の場合はこうなるという確定した物事ができてきます。そのパターン、その状況、その流れになったら未来は必ずその形になる、という確定した物事のことです。現在に集中し続けると自分にとってこれは未来確定できる、という物事がいくつか出てきます。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

先取りを止めると、先取りの精度が上がる(さきどりをやめると、さきどりのせいどがあがる)

未来を先取りしようとする態度は、現実に合っていない未来を願えば適う的に夢見ながらやっているだけです。または直感的に先読みができるからつい先のことを組み込んでしまう。が、その未来も確定しない。結局のところ先取りを止めると、先取りの精度が上がる・・・という逆説が組み込まれているわけです。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

もういい加減にしろ(もういいかげんにしろ)

いつまでたっても、いつまでたってもマイナスの世界観に毒されてる人がいなくならない。現実を見ろ。これまでの自分と、習得した知識とそれを使う自分のスタンスを理由に正当化するな。目を覚ませ。そんな正当化人生やりに生まれてんのかよ。そういうのを続けるんならもう人として生まれた意義がないから次は草にでも生まれてくれ。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

ビジネスコースやコンサルティング習得講座に来る人(びじねすこーすやこんさるてぃんぐしゅうとくこうざにくるひと)

1.マイナスの世界を生み出す、ポジティブな言葉2.ネガティブ・ビジョン3.問題が発生していません!4.コップに水が「半分しかない」とき、イノベーションが起こる 【ドラッカー004】5.チェック引き寄せの法則はない6.チェック賛同者を周囲に置き、批判する人を遠ざける。ここらへんのコラムは必読。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

何が問題か?を考えるとき、見るべき視点(なにがもんだいか?をかんがえるとき、みるべきしてん)

1.それが問題なのか、実はそうではないのか問題だと思い込んでいる、問題ではないものを省く2.問題であるとして、過剰に反応していないか、過小評価していないか。何が本来問題であるかを正しく見る3.その問題が持つリスクを取るか、取らないか問題であることが確定したらリスクを避けることはできない。リスクは取るか取らないか、しかない。今正しい選択は何か?
172文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

検証の対象となる物事(けんしょうのたいしょうとなるものごと)

1.情報による思い込みはないか?正確に物事を判別できているか正確に捉えていることは何で、正確でないことは何か2.正確に判別できていないことを正確にするためのどのような取り組みをするのか3.検証結果を採用するかしないか
108文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

物事を正確に判別できる状態にする(ものごとをせいかくにはんべつできるじょうたいにする)

物事を正確に判別できる状態にすることが検証の定義、と言ってもいい。その方法は簡単に3つある。ひとつ目は全採用する。ふたつ目は放置する。みっつめは情報を完璧に習得する。その後完璧に離れる。方法論から入るのは何事も好ましくない。3つの方法のどれが適切かは物事が何か、その物事とどのように関わるか?によって変わる。
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

全採用する(ぜんさいようする)

情報通り、言われた通り、全てを優等生として守る。その通りに行う。その上で何が起こるかを観察する。自分を実験台にしたりもする。全採用して実験、検証する。
75文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

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