自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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放置する(ほうちする)

物事がどのような流れを示すのかをよく見る。出てきた反応に対して後の先で対応する。物事の自然さを優位にどうなるか検証する。
60文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

どの検証の場合も気をつけることがある(どのけんしょうのばあいもきをつけることがある)

ひとつ目は、個別と全体を検証すること。ふたつ目は、例外が何かを知ること。みっつ目は、仮説を証明するために検証してはならないこと。最後は、自己正当化された検証結果を見分けニセモノとして排除することがどのような検証の場合にも求められ唯一検証をする側ではなく、情報を扱う側が気をつけることになる。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

例外が何かを知ること(れいがいがなにかをしること)

それが全体の何%でその%がどのような意味を持つか知ること。例えば、なくなったパンが半分戻ってきたらひとまず腹を満たせるがいなくなった赤ん坊が半分戻ってきてもOKな結果にはならない。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

スキル、技術、情報、などからスタートする人(すきる、ぎじゅつ、じょうほう、などからすたーとするひと)

スキル、技術、情報、などからスタートする人は必ず浅い人です。それは例えば、ヒーリングを習ったからヒーラーとしてやっていく、とかアロマでこう習ったから頭痛の時はペパーミント、とか新聞に書いてあったから自分は世界のことを知っているとか。そういう三流以下レベルはまずスキルや情報からスタートするというスタンスにあります。
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

強みにも当てはまります(つよみにもあてはまります)

強みや感性によって進めることは自分中心、外の世界無視によって進めることです。ちょっと直感が使えることに気がつき、人よりも優れている強みが明らかになり、鼻高々~ウソップ~、となった瞬間に自分はすごい、だからこれを仕事に!とか子供でも分かる安易かつ幼稚な方法を取りはじめます。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

上手くできなければラッキー(うまくできなければらっきー)

早い段階でバカがバレる。万が一上手くできてしまうと・・・そして、人は上手くできるように工夫するものだからそうなると「これで良い」「これが正しい」と自分の行為を認めはじめます。たとえ向いていなくても、たとえ本当は良くもなく正しくもなくてもたとえ自分の本心に反していることをやっていても。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

人はうまくいくことを伸ばします(ひとはうまくいくことをのばします)

本当にそれでいいの?という物事を本当にこれでいいのだ!と決めて伸ばすことになります。だって成果が上がっているから。だって人が認めてくれるから。だってそれで喜ぶ人がいるから。だってお金が儲かるから。だって人とつながりができるから。これ全部、自分ができることで自分を組み立てた物事でそのほとんど全ての場合で自己不在です。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

自分がある人(じぶんがあるひと)

自分がある人も、行動で成果を示します。自分を軸にして、使えるスキルのみ習得して使う。スキル、技術、情報は自分を有効に運ぶものだけを選別して使う。もうひとつは、知覚を広げる努力をいつも止めたことがない、という事実がある。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月9日

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