自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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知覚を広げる努力(ちかくをひろげるどりょく)

知らない世界を知っていく。役立てるために知るのではなく、自分を知るために知るのではなく、知的欲求を満たすために知るのではなくただ知る。その範囲を拡大する。多くの物事を(感覚的にも含めて)知っているということはそれだけ広く、柔軟な考え方、自分の生かし方、相手の認め方ができるということ。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月10日

ダマされている(だまされている)

技術ばかり長けている魅力的な人に我々の多くはダマされてる。自分を適切に生かしている人の生き方とその根本を見習うべきなのに自分の技術を駆使して認知されている人の方法に注目して真似ようとする。上手くいくはずがない。上手な三流をモデルにしまくっている。自分が生かされるはずがない。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月10日

自分の人生を本質的に生きていきたいと思うなら(じぶんのじんせいをほんしつてきにいきていきたいとおもうなら)

まずは熟達した魅力的な三流を崇めない。本質を見るクセを付ける。そして自分でもそういうあり方をしない。スキルや強みからはじめない。自分を正確に知り、自分を生かす方法を正確に知り、的確な方法を採用し、内側と外の世界をうまくマッチングさせる。その積み重ねが自分自身を運ぶ舟になる。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月10日

まずダイエットの大前提が間違っている件(まずだいえっとのだいぜんていがまちがっているけん)

どんな場合でもほぼそうなんだけど、いわゆる世間情報的に自分は太っているカテゴリになってきたのでヤヴァイので肉を落とすためにいろいろと努力します!となっている。自分自身がスタートラインにいない。人の目が基準で、しかも、誤った情報をベースに進めている。上手くいくワケがない。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月10日

自分からスタートする(じぶんからすたーとする)

"自分の体重や体型が本当はどのような状態にあるのが適切なのか?を知ること。いや、ギリ知らなくてもいい。身体の声というものがあるし、自助作用というものがあるので身体が本来求める方向に注意を払って手助けしてあげれば
105文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月10日

太っている自分の否定(ふとっているじぶんのひてい)

太っている自分の否定は全部自己否定からはじまっている。ネガティブやマイナスを解消しようと前向きに取り組んでいる人は「自分はダメなヤツだ」と言っているのと同じ。しかもその、自分をダメにしていると判断している材料が人の目と誤認情報・・・・もう救いようなくね?
127文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月10日

どちらのマインドで太っているのか?を明らかにする(どちらのまいんどでふとっているのか?をあきらかにする)

内面が太ることに影響を与えるのは明らかで、その影響の最大のものがストレス。逆もある。それが安心。ストレスの場合はそれを解除したり、適切な対応が必要だし安心の場合は惰性の自分をどのように立たせるか?が大事。ただし、どちらもその状態が適切で身体の自助努力によって実はベストに保たれているというようなこともある。
153文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月10日

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