自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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我が世(わがよ)

人は自分が知覚できる世界によって、世界観を作り、その中で生きる。それが世界になる。それが我が世になる。人は誰でも我が世を生きており、しかし多くの人が我が世を組み立てようとして動いていない。我が世は意思や意図なく作られている。
112文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月11日

組成(そせい)

常識や社会性ではなく、自分の世を自分の思い通りに作る。そのために自分と自分を成り立たせている外の両方の力に注目する。注目して明らかになったらその力を我が世作りに生かす。これが組成になる。
93文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月11日

組成(そせい)

人生が複雑に作られていく模様のことです。作る、ともいえるし作られる、ともいえる。
40文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月11日

偶然(ぐうぜん)

本気でまったく予想がつきません。それどころか、起こった後に見逃して終わることすらよくある。
45文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月11日

2つ目に考えること(偶然を扱う)(ふたつめにかんがえること(ぐうぜんをあつかう))

偶然には傾向があるということ。自分の偶然が何か?自分の組織の偶然が何か?に目を配ること。いい傾向と悪い傾向がある。どちらも知る必要がある。何が偶然起こったか?という結果としての事実だけを見る。偶然いい傾向や悪い傾向が起こったとき、どのように対応する自分であるかを組み立てる。偶然を我が世と組成に組み込む。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月11日

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