自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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不採用の対象(ふさいようのたいしょう)

「自分」に関わることも【我が世】とは関係がない。二律で言えば「事実」と「現象」になる。どちらも必要ない。「みんな」が関わっていること、世情や流行も「知識・情報」が関わっていることも関係がない。
96文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月11日

採用するもの(さいようするもの)

人生に必要なものだけになる。それは人間的な見方をすれば「本質」で、自然的な見方をすると「理」になる。採用するものの多くは【偶然】の中にあり、偶然をよく観察して採用するものと不採用にするものを分けなければならない。分け方を間違うと人生に失敗する。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月11日

本質(ほんしつ)

本当に本当のこと。人としての核心であり、これ以上分解しようのない本物の最小単位のこと。解釈や人によっての考え方に左右されず、ウソが通じず許されず、人間のあり方を左右する根本的な源泉のようなもの。本質はすぐに成果を生み出さなかったりするので、多くの場合後回しにされたり、打ち捨てられたりする。
145文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月11日

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