自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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理(り)

自然界の森羅万象のなかで人間が知覚できる範囲のこと。たまに【我が世】に影響する。
40文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月12日

左脳が自動的に行う機能(さのうがじどうてきにおこなうきのう)

法則のないところに法則を見いだそうとすることや、意味のないところに意味を見いだそうとすること。左脳はそういうふうに情報処理した方が生きやすく、安全でいやすいと判断する。その機能が、意味のないところに意味を見いだす。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月12日

創発(そうはつ)

ある一定の何かの自然ルールが組み合わさることによって、人の知覚にぴったり一致するということがあり得るということ。
56文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月12日

言いたいこと(いいたいこと)

我が世を組成するとき、採用するものは創発によって作られているのであって、意味も大きなルールもない、ということがあると知っておくこと。知っておくと、採用しなくていいものが増える。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月12日

もう一つ言いたいこと(もうひとついいたいこと)

小さなルールの組み合わせによって創発を生み出すこと。小さなルールの組み合わせによっては、大きなルールに見えるひとつの形ができることがある。自分に、自分の人生に必要なことをひとつひとつ自分ルールによって作る。組み合わせと順番によっては 人間にとって、自分にとって意味があるモノが生まれることがある。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月12日

創発を意識的に採用する(そうはつをいしきてきにさいようする)

何が生まれるかはその時点では全然わからない。何も生まれない可能性も十分にある。それぞれの分野で、必要な自分ルールを作り、適用して順番や組み合わせを試し、時間がたてばルールや組み合わせを変えて、偶然、創発によって意味付けが生まれるまで自分の運びを試す。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月12日

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