自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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結果を取るというとき(けっかをとるというとき)

取れるとわかっている、確実な物事に対してやる気を発揮する。結果が取れないものにやる気は出さない。結果とは関係ないものにも一切やる気を出さない。結果ではなく行動にもやる気は出さない。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月15日

未来に対してのイメージ(みらいにたいしてのいめーじ)

いつも必ず抽象的になる必要があります。抽象的でなくてはならない、ともいえます。抽象的な未来のイメージはどちらかというと「こうはならない」というものを排除したものです。限定できるところまで限定する。しかし限定しきれない、絞れないのでその範囲の中でのあいまいさになります。方向付けすることもできます。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月15日

中期以上の具体的なプラン(ちゅうきいじょうのぐたいてきなぷらん)

自分の可能性を奪います。未来に可能性があるフリをして、未来の出来事を過去で確定し、自分を縛る。時間の概念に縛られていると言ってもいい。まだないものを自分で縛ると言ってもいい。中期はあくまで抽象的に、やるなら方向付けだけをやる。その中期の曖昧なイメージに対して 今現在行うことを具体的にやっていく。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月15日

「なる」方向(「なる」ほうこう)

もともとの中期の方向ならそれでいいし、そうならないなら中期の方向を一番今の自分に合ったものに変える。もともとの抽象的方向に戻そうとしてはいけない。また短期の結果を必ず得られるように組む。そしてまたこれを繰り返すと 「目の前」が「長い目」につながるポイントというか連結部分というかが見えてくる。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月15日

セミナー(せみなー)

自分にとって必要な知識を得るために受けるもの。多くの人にものを伝える。多くの人がいいと思うものを伝えなければならない。初心者に最も効果的なことを伝えることになる。初心者に響く、多くの人に響く、平易なことというのは必ずこうなっているのだけど自分個人のスタイルに合っていない。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月15日

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