自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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流される(ながされる)

自分の頭で考えなくなる。ただし、自分の頭で考える期間を経てから考えなくなる。そして自分の頭で考えるものは一定の情報に偏る。その偏った情報を信じることで先行心理と反復効果が生まれる。そこから一貫性が生まれ、その結果それ以上考えなくなる。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月17日

流されたくない(ながされたくない)

先行心理に流されず、反復効果を得ず、一貫しないと最初から決めておく。ただし、自分の頭で考える習慣があってもその習慣上、先行し、反復し、一貫する物事ができる。なので、自分でそういうものができたら捨てるようにしておく。それをすれば自分という強いものに流されない。強さの一番は自分にある。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月17日

教祖(きょうそ)

自分を磨き、鍛え、学習し、高め、発展し、可能性を求め、一歩踏み出る。それが強さとなる。その強さをベースに強さを重ねる。これを繰り返し続けることで理論も自信も揺らぎないものになる。教祖はだから「捨てない人」とも言える。一見素晴らしく、実のところ内実も素晴らしかったりする。だから最初から信じきって譲らない気満点の人の心に響く
161文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月17日

捨てない人(すてないひと)

先行に反復に一貫に、先行と反復と一貫を重ねて掛ける。だから純粋により強くなる。強くなるために強くなる。本人にその気があるかどうかは問題ではない。無意識でやっている。
82文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月17日

見分ける目を養う(みわけるめをやしなう)

自分を強さと本当のことで着飾り、証明する。そういう教祖的カリスマを見たら、先行、反復、一貫しているかどうかだけに注目する。信者が多いかどうかも見るポイントになる。特に、教祖と信者の力のギャップ、実力の開きが大きい場合マインドコントロール下に置かれている可能性が高い。
133文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月17日

一番簡単な未来予知(いちばんかんたんなみらいよち)

紙飛行機を飛ばせば、右に逸れるか、左に逸れるか予知できる?時系列が手前・・・つまりすぐ起こることの方が予測しやすく二択である方が間違いが起こりにくい。先のことを指し示す人は、カリスマも専門家もそうなんだけどこの単純予知がどの程度の確率で当たるのか知らなければならない。
134文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月17日

カリスマの鉄則は強い(かりすまのてっそくはつよい)

その強さには断言、言葉の使い方、表情、態度、実績があるなどを含む外的な強さと、理論の筋道、直感が優れている、法則があるなどを含む内的な強さがある。どちらも正確であることの証明にはならない。強さの証明にはなる。
104文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月17日

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