自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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正確さの証明(せいかくさのしょうめい)

正確さの証明は、フィードバックし振り返らないとわからない。本当にそうなる確率を知って何が得意なので確率を上回るか何がニガテなので断言などできないかひとつひとつ正確にしる必要がある。
90文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

正確に知っている(せいかくにしっている)

正確に知っているということはただ事実、現実がそうだということなので強く言う必要がどこにもなくなる。ただし、正確ではあるので強いということは言える。
73文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

ものすごく勉強している人(ものすごくべんきょうしているひと)

ものすごく勉強している人は、知識量、情報量によって、またその知識や情報を研究し実験し、フィードバックしたという資料によって自分の理論を裏付ける。だが、フィードバックにはなるが、自分が知っているということにはならない。なのにこれも強い力を持つ。そういう理論で固めている人に傾倒し流される信者が後を絶たない。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

傾倒し流される信者(けいとうしながされるしんじゃ)

直感力に優れているとか、霊感があるとかにも流される。「なんでもそうとは言えない」とか「そればかりが理由ではない」とかこういう便利な表現にも人は流される。NOと言えない空気に流される。認めてくれる言葉を言う人に人はなびく。しかもアドバイスと言う形で時間を使って一度下げその上で認めるとなびき率が高まる。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

信者化する強さの使い方(しんじゃかするつよさのつかいかた)

表現によって強さを打ち出すことは事実を無視しているという意味で信者化する強さの使い方で、「これが正しいんだ」と理論や直感を含めて断言することは事実そうでないケースを無視していると言う意味で信者化する強さの使い方になる。ここに共感や優しさ、救いや真実とおぼしき物事を加えると強さがまろやかになり、信者の依存度を高める
157文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

インチキのメカニズム(いんちきのめかにずむ)

一般の人の方が人口が多いので、わかりやすければわかりやすいほど多くの人が集まりやすい。多くの人が集まる方が力を証明しやすい。ボロが出てはいけないので、専門分野も深める。強い態度も強化する。組織も作っていく。そうすると信者の反応率が上がる。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

被強制させる強み(ひきょうせいさせるつよみ)

強制や支配、コントロールと聞くと独裁者を思い浮かべるかもしれないけど、実際には強みなのでもっと穏やかでスムーズにそれをやります。言うまでもなく、本質に適ったことで人が集まるのではなく強みという強さによって人が集まっている「だけ」です。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

客観視点の必殺トークがある(きゃっかんしてんのひっさつとーくがある)

僕はこれを「便利な言葉」と呼んでいます。「便利な言葉」の特徴は、1.それだけ聞くと何を言っているのかわからないという抽象性がある。2.便利な言葉を軸にしていると、なんとなくその人が素晴らしく見える。3.人の頭の中に「それが正しい」と自動的に思ってしまう。というものがあります。
138文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

見分けをつけることができる(みわけをつけることができる)

ルールと実際のケースを知っておけば誰が強さによってカリスマっぽく振る舞っているだけのニセモノか、すぐに見分けをつけることができる、ということです。軸が本質にある人との違いがここにあります。それが本当でも、抽象的で知らない世界のことを便利な言葉で自己証明のために使う人を注意深く見ること。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

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