自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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コロッと騙される見極めポイント1(ころっとだまされるみきわめぽいんと1)

知識を正当化のために使う。インチキカリスマには頭を良くしておく人が多い。色んなジャンルからかじったものを使う。本質的な人は自分が未熟なもの扱いに注意する、という特徴がある。自分の理論の正当化のために世の中のもっともらしい理屈を使う人は多い。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

コロッと騙される見極めポイント2(ころっとだまされるみきわめぽいんと2)

教義によって必ず同じことを説く。同じ以外のことを説かない。筋が通っているように見える。同じことを反復して刷り込む。よく聞けば柔軟なことを言っていても、それが反復されている。むしろ堂々と矛盾を成立させている人の方が安心。普通はそういうの安心できないので、一貫している方を選ぶ。信者化する。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

コロッと騙される見極めポイント3(ころっとだまされるみきわめぽいんと3)

よく聞けばどこかに脅しがあり、救いがある。そして逆のことをされると異常に否定する。ほとんどの場合で感情的に否定する。感情的に否定というのは、かならずしも反論ではなく黙り込んでしまったり、人の悪口を言わないという方法だったりもする。うちに込めた方が否定できるから、その方法に慣れている。
142文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

コロッと騙される見極めポイント4(ころっとだまされるみきわめぽいんと4)

未来のことを話す。未来予知できる場合もある。が検証はされていない。後になって「当たった」モノをチェックしてフォーカスしていることが多い。未来は自分が現実的に作れる範囲でしか機能しない。誰が考えてもわかる当然。思考は現実かしないし、イメージも現実化しない。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

コロッと騙される見極めポイント5(ころっとだまされるみきわめぽいんと5)

考え方の応用や隙をついたものと、研究された本質がある。考え方の応用や隙をついたものは検証されにくい。されたとしても都合のいいデータが拾われている。しかもわかりやすく、そうかも?と思われるものが使われる。それをエセカリスマは断言する。研究された本質は「今わかっている範囲」で語られる。その範囲を超えない。
151文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

大事なことを作為的に保留にする(だいじなことをさくいてきにほりゅうにする)

意識的に、わざと手をつけずに置いておきます。そうしたらどうなるか?ということを追います。それではじめて見えてくる「物事ってそうなってたんだ」「自分の場合はこうなるんだ」というのが見えてきます。そこからはじめて自分を正しく生かす道筋が見えてきます。
123文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

TA的な満たし方(TAてきなみたしかた)

満たされない内面を満たすためのTA行為ほどウザいものはない。TA的な満たし方はふたつにわかれる。能動的な方法と受動的な方法。
62文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

TA的な満たし方~受動的な方法(TAてきなみたしかた~じゅどうてきなほうほう)

受動の方は不安の押し付け。自分の不安を解消したいので不安解消してもらうクロージングをする。相手に約束してもらっても不安は消えないので次々とクロージングしまくる。TA的、能動的に自分の内面を解消しようとして行動し解消できないので、もっと行動する。ダメTAの代表的なカタチ。相手不在なんだよ。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月18日

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