自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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リスク対応の基本(りすくたいおうのきほん)

リスク対応の基本はどのリスクを取ってもいいか?の選別なので、「こうでなくてはならない」「こっちの方がいい」と言っていることに無理がある。
68文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

「どちらでもいい物事」に振り分ける(「どちらでもいいものごと」にふりわける)

どちらでもいいのなら、その物事に余計な考えや感情を持つ必要がなくなる。本当に必要な自分自身のことを考え、感じ優先して進めることができるようになる。フォルダを作り今「必要だと思っている物事」を振り分けること。どちらでもいいの中に「やらなくてもいい」というものがあったらすかさず止めてしまうこと。それがなかなかできない。
158文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

「どちらでもいい物事」に振り分けるのがなかなかできない理由(「どちらでもいいものごと」にふりわけるのがなかなかできないりゆう)

そうはうまくいかない、というのは必要でないものを必要とし、考えなくていいものを考え、感じなくていいものを感じ、不安や強さに流されてどうにかしないといけないという思い込みによる。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

直感力(ちょっかんりょく)

直感力の優れている子供には、大人がウソをついているか、ごまかしているか、大人の事情に流されているか、などを見分けることができる者がいる。子供なので言語かはできない。とにかく「絶対に何か違う」と断定できる決定的な判断能力があったりする。
117文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

直観力(ちょっかんりょく)

子供の立場からしてお父さんはお母さんはウソをついているわけではない。だが何かおかしい。言っていることは絶対にそうではない。猛烈に違和感感じます。違うと断定できる。でも、お父さん、お母さんは本気で本当のことだと思って言っている。というのがある。物事が本当にそうかどうかを見分ける力。
140文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

ただの未熟(ただのみじゅく)

子供が直感で見分けるのはウソ・・・ブロックや正当化だが直観で見抜くのはこの未熟さにある。本当のことを言っている。少なくとも本人はそう思っている。だが、本来の物事はそうではない、それっぽっちではないというのが「ただの未熟」でつまり低レベルになる。
122文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

愛に未熟な者(あいにみじゅくなもの)

「人を愛する」というのは必ず内面の状態と行動が含まれるので、内的に未熟であるとか行動をよく知らない、結果を出せないとかそういうことは起こりえる。特に若年であればあるほど起こりやすい。だから愛に未熟な者はいる。それを個性と呼ぶことはできない。ただの未熟者でしかない。
132文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

個性(こせい)

他の人と違う自分の性質のことで、例えば身近な人にはものすごい愛情を注ぐけど、ものすごく近いわけではない人には苦しんでいようとも手を差し伸べない、ということがあったりする。その人の性質によるのならそれは個性だし(子供が違和感を感じない)心も行動も浅いので手を差し伸べないのは未熟になる。(子供が違和感を感じる)
154文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

未熟を個性とすり替える(みじゅくをこせいとすりかえる)

未熟でありながらいい年になると、「これが自分だ」と思いたいために未熟を個性とすり替える、ということが起こる。これをやると人生終わる。生きてはいけるし、自分を生かすこともできる。だが自分の人生を生かすことはできなくなる。「それが自分だから」というのは楽にできる。そうやって人生を捨てている。
144文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

自分を生かすとは考えないこと(じぶんをいかすとはかんがえないこと)

どうしていいか分からないときに、どうしたらいいか?を考えるとき、少なくとも自分を生かすとは考えないこと、だと思う。そういうときは、目の前のできることから、ただがむしゃらにスタートする方が悩んで立ち止まるよりも有効だったりする。自分ができることで、なるべく速い結果を出せることをやる。とにかくやる。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

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