自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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上手く行くまで決して諦めずやる(うまくいくまでけっしてあきらめずやる)

わからないという物事を目の前にして自分を運ぶときは、いくら考えても答えは出ず、いくら感じても不安しか出ない。だから、上手く行くまで決して諦めずやる、と決めるしかない。ただし相手があることに対して自分中心にこれをやるとタダのストーカーになったりする。
124文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

その道は上手くできるようになる(そのみちはうまくできるようになる)

がむしゃらに数をやっていると、そのうちになんだか上手くできる自分が見つかる。つまり速くなる。速くできるようになると、取捨選別も速くなる。つまり質が磨かれていく。質が磨かれる頃には、ひとつの道のあり方や内容が分かってくるのでその道は上手くできるようになる。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

道に踏み出すことが上手くできるようになる(みちにふみだすことがうまくできるようになる)

最初に選んだ道が自分にぴったりであることはほぼない。そしたらどうするのか?その道をやめて次の道の、また量をやり速さを身につけ質を高める。その道もまた上手くできるようになる。それもまた違うならまた同じことをやる。こういうことを繰り返していると、そのうちに道に踏み出すことが上手くできるようになる。
147文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

心の分量が大きい(こころのぶんりょうがおおきい)

心広いということにもなるし、器があるということにもなる。ところが、人よりも心が広すぎるとどうなるかというと自分の感覚として誰かとほぼ100%一致している感がなくなる。
83文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

あまり心ない人(あまりこころないひと)

あまり心ない人というのはこのキャパが小さい。感じる力も小さいが、相手が自分よりも大きいので一応ほぼ100%心のつながりを持つことができる。ただし小さいから感覚も小さい。100%のつながりは当たり前だけど、そんなたいしたもんでもない、となる。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

最初からキャパの大きい人(さいしょからきゃぱのおおきいひと)

相手を自分の中に包括することは簡単にできるけども(相手からすると100%一致している感がある)自分のサイズが平均的なみんなの5倍あるとしたらいつも一致率が20%にしかならなくなる。つまり、周囲はすごい一致できる人たちなのに自分だけはいつも20%のつまらない人間だと考えるようになる。
141文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月20日

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