自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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「人の力を自分のために使う最初の方法」がなかなかできない人が多い理由(「ひとのちからをじぶんのためにつかうさいしょのほうほう」がなかなかできないひとがおおいりゆう)

これまで自分個人を生かして能動的にやってきたので受動がうまくできず、これまでの自分のやり方ではない方法が事業に進出して来るので心理抵抗がある。
71文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月22日

ふたたび能動を採用する(ふたたびのうどうをさいようする)

受動のやり方がうまくいき、「もうこれ以上は受動促進されないかな?」となったときふたたび能動を採用する。この能動は個人でやっていたときの能動ではなく全体の力で攻勢をかけるための能動になる。まず、これまでの受動スタンスではなかった能動で動ける人の力を借りる。
127文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月22日

上手くいっているものをさらに積極的に伸ばす(うまくいっているものをさらにせっきょくてきにのばす)

受動で上手くいっている人は、そのまま残す。そこに能動力の働きかけはやらない。能動が上手くいく人に、【既にうまく行っているところ】をもっとプッシュさせるのは、うまくいく確率的にも高いし新しく動く人の成果も出しやすく、ミスも少ない。
114文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月22日

マネジメント的に全体を伸ばす(まねじめんとてきにぜんたいをのばす)

全ての者の力をもっと伸ばす。キミはそんなもんじゃないという前提で、もっと行ける!という課題をこちらから提供する。相手の能力の1.1倍上の目的を相手に達成してもらう。そのためにどうするか?がマネジメントの仕事になる。ここまで組み立てて事業は一度安定する。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月22日

肚に決める(はらにきめる)

肚は既に決まっている。大体の場合はやらない、向かない、元に戻す、と決まっている。だから正確には肚に決めれないのではなく既に決まっている肚に従いたい、というのが正しい。肚に決めるというのは決め替えをするということになる。
109文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月22日

フィジカル面で肚に決まっている(ふぃじかるめんではらにきまっている)

内蔵なら腸、女性は子宮、男性は前立腺などを含めて周辺の臓器が安定していることにある。食生活や睡眠などに気を配るのはまずやるべきだと思う。骨と関節の状態も当然ながらフィジカル面での肚に影響する。要は身体の作りと自分の身体の作りを知って適切な手を打つということ。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2016年2月22日

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