自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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対等(たいとう)

対等な関係、相手をひとりの人として見る目線で本当の意味で子供に接することができる人はなかなか少ない。同じように自分が対等と思う目線、できる範囲での対等な目線、で試みている人はいても事実対等に子供に接している人は限りなく少ない。そしてたとえそれができているとしても対等に付き合えばいいとは言えない。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

上下関係(じょうげかんけい)

親として、人生の先輩としてやるべきこと成すべきことが必ずある。それができている家とできていない家がある。子供の顔色をうかがって下になるのは問題外だ。場合によって厳しくしつけ、方向を強制的に指し示すのが社会で通用するように子供を育てる親としての義務がある。そして、それを適切にやるから子供はダメになる。
150文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

向き合わないこと(むきあわないこと)

たくさんの感情を子供に感じてもらうこと「どうしたらいいと思う?」と聞くことはそうやって向き合うとも言えるけども相手が決めるという意味ではある種の無責任がある。「私は関係ない」「アナタが決める」の背景がある。言い方を換えれば「尊重」になる。
119文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

向き合う(むきあう)

向き合う分量が多ければ多いほど、素晴らしく良くなるとは言えない。どう向き合うか?ばかりが子育てでテーマになっている。向き合うべきときに向き合う。これは当然だ。向き合うべきときではないときがある。
97文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

上手くやってやろうという気持ち(うまくやってやろうというきもち)

そのもっと上手くやってやろうという気持ちが間違いだったりします。実際の行動として、交感神経ばりばり刺激してやりまくる、というのも間違いだったりします。間違った前提に基づく、間違ったやり方。つまりはやってもやっても上手くいく日は来ないということです。物事の考え方そのものに誤りがあります。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

勘違い(かんちがい)

頑張るとか、努力するということは、もうそれが頑張り努力しなければできないという超苦手な分野をなんとかやってやろうとしている、そんな自分ってエラくね?みたいな勘違いです。
84文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

思い込み(おもいこみ)

頑張らなくてもできるのに、努力しなくても大丈夫なのに、やるからには人の目もあるし、頑張った方が良くね?みたいな思い込みです。
62文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

五勤二休(ごきんにきゅう)

実際のところ五勤二休って必ずしもベストではないかもしれない。なんで休むのか?というと、その方が上手くいくからに他ならない。短期的になら1週間ぶっ通しで働いた方が成果があがることもあるかもしれないけども、それだって、要点要所を押さえれば7時間ぐらいで済むことかもしれない。
135文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

脱力して得られる成果(だつりょくしてえられるせいか)

動くこと、頑張ることの効能は教育によって教えられるけども、動かず脱力して得られる成果のことは誰も教えてくれません。まして、頭を使って要点要所を押さえるとイケナイことをやっている気にすらなる。。。いかに動くか、どのように運ぶか?ではなく、いかに動かずに成果を導くことができるか?に注目してみる。
146文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

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