自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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いかに自分でやらないか?(いかにじぶんでやらないか?)

これってマネジメントの特性なんだけども、そういう特性を持っていない人は、いかに自分でなくてはならない仕事以外をやらないか?でもいいと思う。そこに知恵と行動と、全勢力を投入すると自ずから物事は上手くいきます。
103文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

交感神経と副交感神経(こうかんしんけいとふくこうかんしんけい)

交感神経を働かせたら、副交感神経を働かせる。これでワンセット。両方そろって自分的に完璧。ガンガン行くだけでは何事も上手く行きません。自律神経系は自意識を入れなくても、交感神経と副交感神経がバランスよく機能していれば体の機能は上手く維持されて回っていくでしょ?という話です。
136文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

価値基準の怒り(かちきじゅんのいかり)

個性の正当な怒りがある。価値基準の怒り。個性の怒りで他の人にはない。自分だけにはある。結末の責任を自分で負わないというのは・・・つまり、自分のケツを自分で拭かないのはその後の自分のあり方をひとつひとつダメにしていることでオレにとっては最上級に許されないことなんだわ。人生を粗末にしていることに対する怒りを覚える。
156文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

強み(つよみ)

強みは自分の人生を良くするために使う。それを、ごまかして「許されるからいいやーん」に使うとかゆるく生きて幸せが保証されているような強みをやからもう楽で努力せんでもええやーんとか使ってるとめっさ怒りが湧いてくるのだ。
107文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

正当化(せいとうか)

そもそも「聞く」ってことが何かもわかっていなかったりそういう人は自分で自分のケツを拭けない人、かつ拭けないことを正当化し、正当化を通すために強みを使う。
76文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

マイナスをカウントできる(まいなすをかうんとできる)

例えば、人間関係を行うときにその人はマイナスをカウントする。何がどのくらいの強度のマイナスで何がどのくらいあれば人間関係がダメになりどのくらいなら、どの距離で維持できるかがわかる。人との関係の絶対的な条件はなかなかよくわからないが制約的な条件がよくわかる。
128文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

自己否定(じこひてい)

社会的に正しいとされている声が多くなるとその強みを持つ人は、「こんな自分はダメだ」と自己否定に走ることになる。自分が全然だめではない。たまたま社会常識的なものに合わない強みをもち、ただ自分らしく生きていたら否定された・・・という誤認世界に生きていることが問題になったりする。
137文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

自分を運ぶ(じぶんをはこぶ)

自分を上手く運ばないところでもマイナスをカウントできる強みは使えるので、そういうのは誤った使い方になる。強みを使って自分を運ぶと、多かれ少なかれこういうことが起こる。
83文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

確信(かくしん)

「それはこうである」と知っていること。過去に経験したことがなく感覚がなくても知っている場合があり、これが確信の中で最大のものになる。「直感」とは違って「わかる」という力ではなく、以前から「知っている」という感覚を伴う。直感よりも確度が高く正確で、今わかったのではなく、元々そうであったということ。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月2日

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