自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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直感に優れている人(ちょっかんにすぐれているひと)

確信の手前に直感があるのでとても近い関係なのだけど直感に優れている人は、わかる力を高めることはしてもそれに頼り切ってしまって知っているという力を高めることをおろそかにする傾向がある。
91文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

方法(ほうほう)

調べ、試し、数をこなし、検証し、どうなるのかを見、違うケースを想定し、さらにレアケースを追求する。その結果、この物事は99%ああすれば、こうなるが残り1%は今わかっている範囲で7つのケースがある。ということをひとつひとつ明らかにする。これが確信になる。
126文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

理解(りかい)

そのテーマになっていることを、広げる。他にどんな違う視点があるかを知る。深める。奥底にどんな理論や本質があるかを知る。やめる。その結果どうなるかを知る。枝分かれする。そのテーマに関係の深いテーマを同じプロセスでトライする。周辺の情報まで触手を広げて多重多角的にひとつの物事を理解できるようにする。
148文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

理解の数(りかいのかず)

ひとつのテーマから、ふたつ、みっつと増えるとこれまで関係のなかった情報と情報がつながりさらに深い確信をつかむことができるようになる。
66文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

確信する(かくしんする)

もはや浅い確信はひとつの現象でしかなくなりその限界と役割が総合的に判断できるようになる。
44文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

確信(かくしん)

確信はその一方向付けの中でどんどん深められひとつの真実に近づく。だがそれははじめからその外の世界が除外された考え方がベースにある。
65文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

広い確信(ひろいかくしん)

工学的、理学的アプローチありきである範囲の枠組み自体を超えたところにある真実を探ることをいう。という世界の外に別のどのような世界があるかを探り、注目し、特定し、これまでの考え方を無効化する全く別の真実を探る。この試みとトライが広い確信という。広い確信は【本質】ではなく、【真実】の追究から生まれ確定する。
152文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

世界(せかい)

この世界も科学的に社会的にほぼ確実な理論が作られている。線は三本ではなく、二本でこの世界は定義できる。重力があるから成り立てる考え方であって底面を閉るなら、2本の曲線で球体を作りその表面の世界を定義すると十分にこの世界(三次元、本当は2次元だと思う)が成立する。
131文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

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