自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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広い確信を磨く(ひろいかくしんをみがく)

それが正しいかどうかは別として既に確立されている常識的な世界が根底から何か間違っていて本当は別の形が既にあるのではないか?と追求することで生まれる。
74文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

怒り(いかり)

怒りを許せるようになったらいいのにね、とか、怒りの背景は悲しみだよとか、そういうくだらない雛形は不要です。
53文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

くだらない雛形(くだらないひながた)

あんたらのアタマの中にある情報は、情報として生き残りやすいものが生き残った結果であって(あんた的にも社会的にも)それがかなり重要だから生き残ったわけではない。
79文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

【たいしたことない】もの(たいしたことないもの)

論理体系だっていないものはもっともっと優れたものであってもガンガン消えていってるわけよ。感覚を体系立て、かつプロモーションが成功したもので長い目で耐えられるものだけが残ってるだけであって、【たいしたことない】ものってのはたくさんあるわけだ。
120文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

プロモーション効果(ぷろもーしょんこうか)

プロモーション効果に踊って、身近なものがまとまった体系になっていないだけであって、または習得にものすごい時間がかかるから避けられているだけであって、自分がやっている、特に、【技術】がそんなに素晴らしいと思うなよ。
106文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

技術(ぎじゅつ)

あんたが採用している情報と技術は、たまたま社会に生き残っているという理由で採用されているのであって、いいところを抜き出せば素晴らしいかもしれないけども、本質的に「今の自分にとって」「重要度からして」「信憑性に疑いの余地があるかどうかからして」それが必要な場合ってのはほとんどないわけよ。
143文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

毎日幸せにムダな苦労なく、平和に物事も上手く回ってる人(まいにちしあわせにむだなくろうなく、へいわにものごともうまくまわってるひと)

誰がそんな技術使ってる?ただ洗濯して晴れた日に干して、「今日も天気いいから幸せ」と毎日を横臥している人の方が、技術を100種類駆使できるので様々な手だてを知ってるヤツよりも上。
88文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

意見が一致しない(いけんがいっちしない)

以前読書のブログを書いていたことがあって。読書ブロガーとコメントでの交流が盛んでした。最新の本や人気作家の本はやはりトークが盛り上がりということは、みんな当然のごとく読むわけでそして当然感想なり書評をブログにアップするんだがおもしろいように意見が一致しない。
129文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

視点(してん)

今さらだが、人は視点が全然違う。ほぼ共通するポイントがない。数人の話ではなく数十人のこと。だから、か同じようなことを書いて共感するポイントが一致するととても仲良くなる。この視点の違いは、その人の普通によって決まる。これまでの生き方が普通になっている。
125文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

常識観(じょうしきかん)

何が普通で常識かは人によって全く違う。この違いがその人の世界観・・・世界はこうできているというスムーズな理解を生み出す。普通で当たり前のことに、人は気がつかない。しかも他人もそうであると思っている。なぜなら、他人もそうであるという証拠を探し固めるからで、でなければ孤独を感じる。
139文字 | 読了1分 | 投稿日2016年3月3日

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